LIFE の記事一覧
May -
2008.05.09.Fri / 21:57
5月の連休に南イタリア(カプリ島、アマルフィ海岸、ナポリ)の旅に出ました。
透き通る海の美しさ、海岸線と切り立つ山々の織りなす景色、そして絶壁に建つ美しい家々…。
自然の恵みをたっぷりにうけ、南イタリアだからこそ…という美味しい「食」。
撮影した写真は数百枚。
どれを公開するのか整理する時間もないので、これから先機会がある時に少しずつ公開できたら…と思っています。
今日はカプリ島での写真を2枚載せます。

カプリ島で感じた光は、どこのそれとも違いました

太陽をたくさんに浴びたレモンを使った、レモンチェッロ
連休が終わると同時に、突然今まで以上に忙しくなりました。
今週は2社の面接を終えました。来週はそのうちの1社と2回目の話し合いをします。
再来週は別の会社との面接…と合計3社と仕事のお話をしています。
どこで働くにしても、今まで以上の「努力」が必要になるのは確かです。
スイスでこのように仕事のチャンスが出て来たことに感謝です。
透き通る海の美しさ、海岸線と切り立つ山々の織りなす景色、そして絶壁に建つ美しい家々…。
自然の恵みをたっぷりにうけ、南イタリアだからこそ…という美味しい「食」。
撮影した写真は数百枚。
どれを公開するのか整理する時間もないので、これから先機会がある時に少しずつ公開できたら…と思っています。
今日はカプリ島での写真を2枚載せます。

カプリ島で感じた光は、どこのそれとも違いました

太陽をたくさんに浴びたレモンを使った、レモンチェッロ
連休が終わると同時に、突然今まで以上に忙しくなりました。
今週は2社の面接を終えました。来週はそのうちの1社と2回目の話し合いをします。
再来週は別の会社との面接…と合計3社と仕事のお話をしています。
どこで働くにしても、今まで以上の「努力」が必要になるのは確かです。
スイスでこのように仕事のチャンスが出て来たことに感謝です。
どちらへ? -
2008.04.30.Wed / 10:33

駅の通路。
自転車も通れます。
日本はゴールデンウィークの季節。
スイス&イタリアも似たような休暇シーズンです。
5月1日がMay Dayでお休みなのですが、多くの人達はそれに合わせて1週間近くお休みをとります。
昨年はイギリスで仕事をしていたこの時期。
大陸ヨーロッパへ戻って来たからには再びこの半ばGW並の連休を利用しない訳にはいきません。
今年は南下します。
といっても南半球というわけではありませんが…。
海のある場所に行きます。
今いろいろ考え事のある私にとってはちょうど良い場所かもしれません。
が…賑やかなイタリア家族が一緒なので「しんみり考える」ことができるかどうかは大きな疑問なんですけどね。
つぶやき -
2008.04.29.Tue / 22:05

ヨーグルトをたくさん入れて、ヨーグルトケーキを作りました。
今日は朝と昼と2回、スポーツジムへ行き体を動かすことができました。
学校が休みの時にしか午前のジムのクラスをとることができないのですが、昨日と今日は休暇を利用してずっと行けなかったピラティスへ久しぶりに参加しました。
自分ではドイツ語が随分と分かるようになったつもり…だったのですが、ピラティスのクラスへ行って「ビックリ」。
先生が何を言っているのかサッパリ分かりません。他のクラスの先生のドイツ語は分かるのに…。
そう…これがいわゆる「スイスドイツ語」の壁。
イケメン先生達が教えてくれるピラティスで効果大なのだけど、またしばらくはドイツ語学校と時間が重なるので行けません。
いつかは彼らのスイスドイツ語も分かるようになるんでしょうか…。
TSUBUYAKI....
今、イタリア版X-Factorを観ているのですが…ななななんでしょう!このレベルの高さは!
イギリス版X-Factorどころじゃないですよ…。
いつも思っていたのですが、イタリアのsingerって本当に歌が上手いなぁっていうこと。
先日は子供の「歌合戦」があったのですが、11歳で大人顔向けの歌唱力だったりして…
イタリア版X-Factorではイタリア語での歌はもちろんなのですが、英語でも完璧なまでに歌い上げてしまうから素晴らしい。
誰がイタリア版X-Factorの勝者になるのか楽しみ、楽しみ。
Wenn die Katze weg ist, spielen di Mause -
2008.04.23.Wed / 21:04
「猫の留守にねずみが踊る(猫の留守は鼠の代)」
(When the cat is away the mice will play.)
かなぁ…
家主が留守の間にお友達と一緒にワインを数本開け、のんびりアペロをしながら午後を過ごしました。
皆さんからは手作りケーキ、お花、さきイカなどをいただき、一緒に楽しませていただきました。
Dankeです!
ほろ酔い加減の私はもう寝ることにします…。
(When the cat is away the mice will play.)
かなぁ…
家主が留守の間にお友達と一緒にワインを数本開け、のんびりアペロをしながら午後を過ごしました。
皆さんからは手作りケーキ、お花、さきイカなどをいただき、一緒に楽しませていただきました。
Dankeです!
ほろ酔い加減の私はもう寝ることにします…。
ほんの些細なことなんですけどね -
2008.03.31.Mon / 21:59
午前のドイツ語学校が終わって、チューリッヒ中心部にある「公共駐車場」を管理するチューリッヒ市のオフィスに行きました。
アパートのガレージを使うと180CHF/月ですが、公共の登録制路上駐車(ただし、青色の線が引いてあって、住んでいる街の郵便番号と許可区画が一致しなければいけません)にすると150CHF/年です。
どう考えても経済的大差がありますよね…。
というわけで、今回はアパートのガレージは使わず路上駐車することに決定です。
問題は居住者用青色駐車区間がとても少ないということ。
近所になければ、かなり遠くまで行かなくてはいけなることも可能性としてあります。
でも…路上駐車スペースを見つけるのがとても大変なミラノを知っているがゆえに、M氏はそんなことも別に気にしていないようです。
新しい住所を外国人登録事務所で変更してから、居住者用の路上駐車場利用が可能になるとのことでしたので、それまでの間1日15CHFもする…だけど、チューリッヒ市内の青色区画ならどこでも駐車できる(ただし最長2時間枠以外)チケットをとりあえず4日間分購入しました。
こういうちょっとした出費が多いのがスイス…いやいや チューリッヒ…。
Veveyに居た時は「10時間駐車場」というのが湖畔にゴロゴロあったんですが…、大きな街は車があると高くつきます。
午後は注文しておいた本棚とクローゼットが届きました。
家具屋さんが3人で組み立て配置をしてくれました。
とても優しい人達ではちゃめちゃな私のドイツ語を根気づよく聞いてくださいました。
本当にスイスの方々の優しさには感謝感激です。
巨大なクローゼットを手際良く組み立て、「掃除しておきましょうか?」とまで聞いてくださいました。
でも明日にはイギリスからの荷物が全て届くし、どうせまた汚れるので「いいですよ、そのままにしておいてください。」とお応えしましたが、こういう律儀なところってスイスの文化なんでしょうか…。
他の友人も「家の配線工事の修理を留守中にお願いしていたけど、修理したのかさえも分からないくらい綺麗に後片付けされていたのよ」と言っていました。
そういえば、家の前を通りかかった1歳くらいのヨチヨチ歩きの女の子が、Marsチョコレートの空き袋が道ばたに捨てられているのを見て「ah ah!」と指をさして、起こったような顔をしていました。
もしかして、そんなに小さい時からすでに「ゴミを道に捨てない」教育がされているの!?
三つ子の魂百まで…
スイスでそんなことを思った瞬間でした。
明日は一人ですが、運ばれてくる荷物を「あっちへ、こっちへ」と指示を出し、荷物の開封を頑張ります。
アパートのガレージを使うと180CHF/月ですが、公共の登録制路上駐車(ただし、青色の線が引いてあって、住んでいる街の郵便番号と許可区画が一致しなければいけません)にすると150CHF/年です。
どう考えても経済的大差がありますよね…。
というわけで、今回はアパートのガレージは使わず路上駐車することに決定です。
問題は居住者用青色駐車区間がとても少ないということ。
近所になければ、かなり遠くまで行かなくてはいけなることも可能性としてあります。
でも…路上駐車スペースを見つけるのがとても大変なミラノを知っているがゆえに、M氏はそんなことも別に気にしていないようです。
新しい住所を外国人登録事務所で変更してから、居住者用の路上駐車場利用が可能になるとのことでしたので、それまでの間1日15CHFもする…だけど、チューリッヒ市内の青色区画ならどこでも駐車できる(ただし最長2時間枠以外)チケットをとりあえず4日間分購入しました。
こういうちょっとした出費が多いのがスイス…いやいや チューリッヒ…。
Veveyに居た時は「10時間駐車場」というのが湖畔にゴロゴロあったんですが…、大きな街は車があると高くつきます。
午後は注文しておいた本棚とクローゼットが届きました。
家具屋さんが3人で組み立て配置をしてくれました。
とても優しい人達ではちゃめちゃな私のドイツ語を根気づよく聞いてくださいました。
本当にスイスの方々の優しさには感謝感激です。
巨大なクローゼットを手際良く組み立て、「掃除しておきましょうか?」とまで聞いてくださいました。
でも明日にはイギリスからの荷物が全て届くし、どうせまた汚れるので「いいですよ、そのままにしておいてください。」とお応えしましたが、こういう律儀なところってスイスの文化なんでしょうか…。
他の友人も「家の配線工事の修理を留守中にお願いしていたけど、修理したのかさえも分からないくらい綺麗に後片付けされていたのよ」と言っていました。
そういえば、家の前を通りかかった1歳くらいのヨチヨチ歩きの女の子が、Marsチョコレートの空き袋が道ばたに捨てられているのを見て「ah ah!」と指をさして、起こったような顔をしていました。
もしかして、そんなに小さい時からすでに「ゴミを道に捨てない」教育がされているの!?
三つ子の魂百まで…
スイスでそんなことを思った瞬間でした。
明日は一人ですが、運ばれてくる荷物を「あっちへ、こっちへ」と指示を出し、荷物の開封を頑張ります。



