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Genova-Imperia-San Reamo-Monaco

恨めしいくらいに寒くて灰色の空が続くロンドンです。
昨日イタリアからやって来た姪っ子は「ミラノは30度よ~」なんて浮かれておりましたが、さすがにロンドンの悪天候さにはまいったようです。と言いましても、彼女は先週までノルウェーのオスローで暮らしていましたので、寒さには「どぉ」ってこともないようです。

そんなまるで夏陽気のイタリア…。M氏のご両親はミラノから車で3時間ほど行ったリグーリア海沿岸の小さな街で隠居生活を送っています。
年に数回、足を運ぶこの通称「海の家」はM氏のお姉様の所有。
なんでも自分たちが年金生活になったら、ここへ移住するのだとか…。
私もここに住みたい…と思うくらい、海がすぐ近くで景色も美しいですし、なんと言っても気候が温暖。
ここリグーリア海の近辺ではその温暖な気候の恵みを受けておいしいワインやオリーブなんかもたくさん生産されています。

庭にある木々も元気に育つ気候で、毎年レモンをはじめたくさんの自家製野菜やハーブ達が食卓を彩ってくれます。




さて、この小さな海辺の田舎街はイタリアで有名な「サン レモ音楽祭」(歌謡界の勝ち抜き戦のようなもので、ラマツォッティ、ズッケロ、ボッチェッリなどはこれで優勝して世界的に飛躍しました。)
の開催地「San Remo」から車で15分くらい、お隣の「モナコ公国」まで30分くらい。そのまたお隣のフランス「ニース」までは1時間くらい…となんともいい場所。

そんなこともあり、近所のヨットハーバーにはずら~っと立派なヨットやボートが並んでいます。中にはベルギー王室のクルーザーも…。
最近は新しいホテルの建設が進んでいて、これから増々人気が出そうな予感の海辺の街です。

いつだったか、この田舎町で家族休暇を過ごしていた時に、散歩がてら(?)にモナコまで行きました。
車をとめて、F1レースの会場になる公道も歩き、高級クルーザー、ヨットがずら~と並ぶ港も歩きましたが、呼吸困難になりそうでした。

なぜ…って?

モナコの国自体が海につきでた山の斜面にあるような位置関係のため、車やヨットなどから排出される排気ガスが海岸のエリアを覆っているのです。もちろん風向きやお天気に左右されるでしょうが、私が行った日はお天気も良かったのですが、排気ガスいっぱいで息苦しかったです。

monaco.jpg

モナコのお決まりはカジノですか?

モナコはご存知のとおり、お金の集まる場所でもあるので社交界イベントが常にどこかで行われています。
普通に観光している人達の横でタキシードやeveningドレスに身をつつんだ方々が優雅に闊歩していたり…。

特に観光目的で行ったわけではなかったので、特にモナコ情報はありません…。次に行くことがあれば、もうちょっといろいろ情報を仕入れて来たいと思います。

今日ご紹介したエリアの地図は▽Read moreをクリックしてね。
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