CANNES, カンヌへ。
2007/12/28 (金)
今日も快晴、気温も上昇。
当初はモナコへ行く予定でしたが、M氏の両親に「今の時期はモナコに行っても駐車場が見つからないわよ」と言われ、あっさり行き先を変更しました。
今日はまた地中海沿いを車で走り、フランスのカンヌまで行ってきました。
イタリアのサント・ステファノ・アルマーレから約1時間半。
到着するとここもやはりイタリア・フランス両国からのバカンス族で賑わっていました。
開けた海岸にはホテルや素敵なアパートメントが立ち並んでいます。
そしてカンヌ映画祭の会場となる場所に近くなればなるほど、高級ブランドショップも…。
歩いている人たちもエレガントです…(って、そう見えるだけなのかも?)
驚いたのは、半袖でもあるけるような陽気なのに「毛皮のコート」をヒラヒラまとって歩くマダム達が多いこと。
かと思えば、海で泳いでいるおじちゃんも…。
何なんでしょう、この差は?
さて、この日のランチは昨日同様、海岸にある素敵なレストラン「La Mandala」というところでランチをいただきました。
いただいたのは:
海の幸の天ぷら(天ぷらって言うとなんか日本チックなんですが…)
カルチョッフォとパルメザンチーズ、ルッコラサラダ
白ワイン
真っ白なソファーと海岸、そしてジリジリ照りつける「太陽」。
座った場所が太陽の直射日光が降り注ぐ場所だったので、私は半分ゆでダコ状態でした…。もう日焼けしてます。(あぁ、これでまたシミが増えます…)
Site: La Mandala
http://www.plage-lamandala.com/
帰りはのんびり、地中海の夕日を眺めながら帰路につきましたが、その景色が美しくてそのまま額に入れたいくらい。
密かに思ったのは…太陽が沈んだあとの「うすい蒼色」が地中海沿いの街を一番綺麗に輝かせている…ということ。
ほんのわずかな時間にしか見れないこの美しい変身が私は一番好きです。
明日はまたヨットのお誘いをいただきました。また釣りをしながらクルージングの1日になりそうです。
当初はモナコへ行く予定でしたが、M氏の両親に「今の時期はモナコに行っても駐車場が見つからないわよ」と言われ、あっさり行き先を変更しました。
今日はまた地中海沿いを車で走り、フランスのカンヌまで行ってきました。
イタリアのサント・ステファノ・アルマーレから約1時間半。
到着するとここもやはりイタリア・フランス両国からのバカンス族で賑わっていました。
開けた海岸にはホテルや素敵なアパートメントが立ち並んでいます。
そしてカンヌ映画祭の会場となる場所に近くなればなるほど、高級ブランドショップも…。
歩いている人たちもエレガントです…(って、そう見えるだけなのかも?)
驚いたのは、半袖でもあるけるような陽気なのに「毛皮のコート」をヒラヒラまとって歩くマダム達が多いこと。
かと思えば、海で泳いでいるおじちゃんも…。
何なんでしょう、この差は?
さて、この日のランチは昨日同様、海岸にある素敵なレストラン「La Mandala」というところでランチをいただきました。
いただいたのは:
海の幸の天ぷら(天ぷらって言うとなんか日本チックなんですが…)
カルチョッフォとパルメザンチーズ、ルッコラサラダ
白ワイン
真っ白なソファーと海岸、そしてジリジリ照りつける「太陽」。
座った場所が太陽の直射日光が降り注ぐ場所だったので、私は半分ゆでダコ状態でした…。もう日焼けしてます。(あぁ、これでまたシミが増えます…)
Site: La Mandala
http://www.plage-lamandala.com/
帰りはのんびり、地中海の夕日を眺めながら帰路につきましたが、その景色が美しくてそのまま額に入れたいくらい。
密かに思ったのは…太陽が沈んだあとの「うすい蒼色」が地中海沿いの街を一番綺麗に輝かせている…ということ。
ほんのわずかな時間にしか見れないこの美しい変身が私は一番好きです。
明日はまたヨットのお誘いをいただきました。また釣りをしながらクルージングの1日になりそうです。
| 20:46 | FRANCE | コメント(8) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
Cote D'Azur コート・ダ・ジュール
2007/12/27 (木)
自分が「冬」という季節にいることすら忘れてしまいそうな、暖かい陽気の今日は海岸沿いを車で走り、フランスのコート・ダ・ジュールにあるメントン(Menton)という街へ行ってきました。
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15度以上ある陽気、そして燦々と降り注ぐ太陽のぬくもりのおかげで、コートは脱ぎ捨て身軽に歩き回ることができました。
また、メントンの海岸にはたくさんの素敵なカフェやレストランが軒を連ねていて、どのお店も海を目の前にテーブルを出し、そこでのんびりと食事やお茶を楽しむことができます。
今日は9ユーロ50セントという値段に惹かれ、海岸のテーブルでパエリャをいただきました。
その昔、ヨーロッパという場所に足を踏み入れたことのなかった頃、私は「コートダジュール」と聞くと、どこか神秘的なそしてロマンチックなイメージを抱いたものです。
海に突き出る岸壁に立つ温かい色の壁を持つ建物の景色、どこまでも続く蒼い海と空。
普通の生活の中にある「コートダジュール」。でも「蒼い海岸線」と名付けられたこの美しい海岸線は私が抱いたイメージそのままの素敵な場所であることを改めて感じました。
明日はもう少し足をのばして、朝からモナコへ行こうと思います。
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15度以上ある陽気、そして燦々と降り注ぐ太陽のぬくもりのおかげで、コートは脱ぎ捨て身軽に歩き回ることができました。
また、メントンの海岸にはたくさんの素敵なカフェやレストランが軒を連ねていて、どのお店も海を目の前にテーブルを出し、そこでのんびりと食事やお茶を楽しむことができます。
今日は9ユーロ50セントという値段に惹かれ、海岸のテーブルでパエリャをいただきました。
その昔、ヨーロッパという場所に足を踏み入れたことのなかった頃、私は「コートダジュール」と聞くと、どこか神秘的なそしてロマンチックなイメージを抱いたものです。
海に突き出る岸壁に立つ温かい色の壁を持つ建物の景色、どこまでも続く蒼い海と空。
普通の生活の中にある「コートダジュール」。でも「蒼い海岸線」と名付けられたこの美しい海岸線は私が抱いたイメージそのままの素敵な場所であることを改めて感じました。
明日はもう少し足をのばして、朝からモナコへ行こうと思います。
| 23:03 | FRANCE | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
Evianへ水汲みに…
2006/08/03 (木)

「一度行ったら止められない…」とでも申しましょうか…。
従姉妹のYと一緒にお船に乗って行ってきたEvian(エビアン)で、手持ちのペットボトルに源泉の水を入れて持ち帰ったのは先週の水曜日。
■レマン湖の湖船情報■
http://www.cgn.ch
スイス・ローザンヌのOuchyからエビアン行きの湖船が出ています。
その同じ週の日曜日、私はM氏に運転をお願いし今度は車でEvianへ。
自宅からEvianまでは車で約50分ほど。緑豊かな道を通り抜けて行きます。
この日は、きちんと大きいペットボトルを数本準備し、そして冷たい源泉を保つためにクーラーバックも持参。
注ぎたての源泉Evianはとっても冷たくておいしいです。正直、これまではEvianのペットボトル水はミネラル分が強く感じ過ぎてあまり好きではありませんでした。が、源泉のものを飲むと、全然違うんですよね…。
美味しい!やっぱり新鮮だからでしょうか。
いつもこの源泉にはペットボトルを大量に抱えた人達が列を作っています。でもきちんと譲り合いの精神なんですよ。
家に帰ったら、そのまま冷蔵庫へ。あまり長期保存するのは水の性質に逆らうことになりますから、早めに飲んでしまいます。
どうやら、これからしばらくは週に1回、ドライブがてらにEvianまで水汲みに行くことがスケジュールに入りそうです。
■Evian les bain観光情報■
http://eviantourism.com"
もちろん、スイスのお水も美味しいです。私は普通に水道水を使っています。
| 02:08 | FRANCE | コメント(8) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
欧羅巴道中記(2)
2006/06/19 (月)
6/11(日) ストラスブルグの朝=快晴
木々にとまった小鳥達の歌声で目覚めた朝。
ホテルの可愛らしい木の窓を開けると、目の前の川の水面はキラキラと輝いていました。
眩しい太陽の光の強さに「まさか寝過ごした!?」と慌てて時計を見ると…「午前10時15分」…朝食は10時30分まで…ということで、急いでシャワーを浴びて朝食を頂きにバタバタと下の階へ。
でも片付ける様子もなく、他の宿泊者の人達ものんびりおしゃべりしていました…。あぁ良かった。
前日の長距離移動の疲れもとれたことですし、出発予定時刻の11時半までちょっとだけお散歩をして、イタリア家族への小さなお土産を買いました。
お土産にはストラスブルグのあるフランス・アルザス地方のシンボル
「コウノトリ」が付いた「爪楊枝入れ」と、おまけの爪楊枝。
「コウノトリ」の言い伝えが叶うといいなぁ…なんて思いながら、移動2日目をスタートさせました。
さて、どんな行程で移動するのか…ということですが、参考に↓のgoogleマップをリンクしておきます。
まず前日のロンドンーストラスブルグは
★ロンドン→ストラスブルグ
そして2日目
★ストラスブルグ→ベルガモ(イタリア)
続きは↓"Read more"をクリックしてください。
木々にとまった小鳥達の歌声で目覚めた朝。
ホテルの可愛らしい木の窓を開けると、目の前の川の水面はキラキラと輝いていました。
眩しい太陽の光の強さに「まさか寝過ごした!?」と慌てて時計を見ると…「午前10時15分」…朝食は10時30分まで…ということで、急いでシャワーを浴びて朝食を頂きにバタバタと下の階へ。
でも片付ける様子もなく、他の宿泊者の人達ものんびりおしゃべりしていました…。あぁ良かった。
前日の長距離移動の疲れもとれたことですし、出発予定時刻の11時半までちょっとだけお散歩をして、イタリア家族への小さなお土産を買いました。
お土産にはストラスブルグのあるフランス・アルザス地方のシンボル
「コウノトリ」が付いた「爪楊枝入れ」と、おまけの爪楊枝。
「コウノトリ」の言い伝えが叶うといいなぁ…なんて思いながら、移動2日目をスタートさせました。
さて、どんな行程で移動するのか…ということですが、参考に↓のgoogleマップをリンクしておきます。
まず前日のロンドンーストラスブルグは
★ロンドン→ストラスブルグ
そして2日目
★ストラスブルグ→ベルガモ(イタリア)
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| 03:52 | FRANCE | コメント(7) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
欧羅巴道中記(1)
2006/06/18 (日)

6/10、ロンドンから高速道路に乗り、ドーバー海峡からフェリーでフランスのカレーまで移動しました。その後はStrasbourgまでひた走ります。

Strasbourgに到着したのは午後8時半。
教会の壁に夕陽が当たり、とても美しい色に輝いていました。
車を駐車場に止め、歩いて歴史の重みある市街地の中心部に予約しておいたホテルへcheck in。
バタバタと荷物を置いたらレストランへ。
今回足を運んだレストランは、街でも歴史あるレストラン。Strasbourgの郷土料理をいただけます。
↓の写真がその場所の外観です。川沿いのレストランテラスは、暮れ行く陽と共に色を変える街並みを楽しめます。
6 Rue de la Douane
67000 Strasbourg
tel:03 88 15 78 78
URL:http://www.anciennedouane.fr

お天気に恵まれた移動初日、走行距離500km以上にのぼる長距離の運転をしてくれたM氏に「お疲れさま」。

| 18:43 | FRANCE | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
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