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撃沈。

no panic
Don't Panic it's just paint

フランス語コース参加のための会話テストの試練を言い渡されたのは昨日。
しかも予期せぬ時に…電話で…。

撃沈。

フランス語は長いこと使っていないし、ドイツ語に脳みそ占領されたから、修復には時間がかかります。

どんなクラスに投げ込まれることやら。

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2ヶ月も…?

purague inu

写真:チェコのプラハで出会った犬。
プラハ城へ行く途中にあるチェコ料理を出してくれる小さなレストラン・パブで深い味わいのおいしい「豚肉薫製」*を食べていると…ひょっこりあらわれました。このお犬さま、近所のレストランを転々を廻っておいしい食事にありついているようです。*お料理写真は次回ね。


昨日からまた少しずつドイツ語の勉強を再開しました。
ずっと仕事や旅で忙しくて、気がついたら「2ヶ月も」レッスンをお休みしていました。
きちんとレッスンを続けていれば、週に2回、1時間ずつ2人の先生からドイツ語を教えていただいている「ハズ」なんですが…2ヶ月も時間を空けてしまいました。

溜まった宿題をしながら、つくづく私のドイツ語の進展のなさに反省しています。

いつになったらドイツ語を流暢に話し、ビジネスレターが書けるようになるのでしょうか…。

いつものことですが、こうして言葉を勉強していると「スイスは面白い」と思います。
以前、フランス語圏のスイスに住んでいた時は「ドイツ語の必要性」は全然感じませんでした。
でもドイツ語圏で暮らすと…ドイツ語の必要性は絶大。それに加えてフランス語もイタリア語も出来たほうが断然仕事がしやすい…ということをしみじみ感じます。

スイスの大都市は比較的英語が通じるのですが、いつも思うことがあります。

それは…

「皆さん謙虚!」

ということ。



スイスの場合

私:Sprechen Sie Englisch?
(一応、失礼にならないようにまずはドイツ語で「英語をお話になりますか?」と聞きます。)

スイスの方:Nein (いいえ) とか ein bisschen (少しだけ)とか a little bit なんていう感じで返ってきます。

私:xkchnfjfognde hdidfbh ahfoighsoi ------ と用件を英語で言うと

スイスの方:sjdhs fjdriggk swjaidh ---- と、充分にレベルの高い英語で応えてくれます。

時には「Nein(ノー)」と言った人が、突然会話を聞いて流暢に英語で応えてくれることもあるから驚きます。
スイスの国民性・文化には「謙虚さ」があることは感じていましたが、こんな所にもその一面があったのです♪

一方で…

外国人:Do you speak English?

日本人:Ah... a little bit.

外国人:shf○d×gji fhdgotgi gjdgidgrh----- と、用件を英語で言うと

日本人:えっ????? アイアム ソーリー ノー イングリッシュ

か…

的外れな返答

もしくは…

突然の沈黙…。(冷汗)

こんなシーンを思い出します。(もちろん英語や他の言語が堪能な一部の方を除きますが…)

日本人は一般的に「謙虚」だと異文化理解で教え込まれている外国の皆様…ただ言葉における「謙虚さ」はスイスのそれとは異なるということを、私の周囲の外国人は結構理解しているので興味深いです。

日本人:「英語は少ししか出来ません」=「ほとんど出来ない」
スイス人:「英語は少しも/少ししか出来ません」=「かなり出来ます」

という解釈をしたくなる…と友人達(外国人)は言っております。


さて先日、バッテリーがあがってしまったM氏の車を充電してもらおうと、保険会社を介してブレークダウンサービスの手配をしてもらいました。到着した車両専門家さん、最初は「イタリア語もフランス語も英語出来ません」と言っていたのに…私とM氏が英語で会話しているのを聞いて、突然…英語でペラペラペラ~っと状況説明をしてくれました。

M氏曰く、「英語話せますか?って聞いちゃだめだよ。聞いたら絶対Noって言われるから。最初から英語で話せば絶対英語で返してくれるから。英語できなくても、単語単語で理解してくれるから大丈夫だよ。」なのだそうです。

確かに彼の指摘はごもっとも。

そんなM氏、スイス公用語のイタリア語とフランス語は普通に使えるからスイス生活は楽だろうな…と思うのだけど、何処かローカルな場所へ行くとなると「Marinka、君はドイツ語が出来るから(あくまで彼よりも…という意味)僕の代わりに××へ行って来て。」とか「多分ドイツ語が必要だから一緒について来て…」と言ってきます。

そんなM氏にもっと貢献できるように、ドイツ語習得がんばりますね。

スイスでドイツ語を勉強する…

tanpopo.jpg
綿帽子の季節は1ヶ月前におわってしまいましたが、とある陶器ショップのショーウィンドーには丁寧に摘み取った綿帽子をディスプレーに使ってありました。来年挑戦してみよう…



ドイツ語圏スイス生活2年4ヶ月が経ちました。
当初はドイツ語のA「アー」すらままならずやって来た私も、今では堂々と!?怪しいドイツ語を使いながら生き延びています。

英語が至る所で使えるチューリッヒの生活は、フランス語圏スイスの小さな町での生活よりずっと楽だけど…それに甘えちゃいけない!と根気強い&心の広いドイツ語圏スイスの方々の胸を借りてドイツ語習得の努力を少しずつ続けています。

とは言え…まだまだ基本の基本すら固まっていない私…。コミュニケーションはできるけれど、きちんとした文法で話をしたり、ビジネスレターを書いたり、ましてやビジネス交渉をドイツ語で…なんていうレベルに行き着くまでの道のりは永遠に続くこと間違えなし。

数年おきに生活する国や場所が変わる生活が続いたこともあって、どの言語も中途半端。そこでドイツ語だけはもっと上達しておきたい!と思い2年以上経って一念発起!
プライベートレッスンの先生をもう1人増やすことにしました。

ここ2ヶ月は1週間に1時間、1人の先生で1-1でしたが、もっと早いスピードでドイツ語習得をプッシュしてもらおうと…今週から1週間に2時間、2人先生で1-1態勢。

今日はそのもう1人の先生と初レッスン。年齢不詳の結構若目の♂スイス人先生。
初日から音楽の話で盛り上がってスタート好調です。

本当は色々な人に会えることを考えるとグループレッスンが良いのですが、やっぱり仕事との兼ね合いを考えるとスケジュール調整が柔軟なプライベートレッスンに軍配が揚がります。

進歩しない私のドイツ語に根気づよくついて来てくださる先生、スイスの皆さん、そして会社の仲間に感謝です。

え?家族…は…って?

我が家は永遠「ドイツ語禁止令」発令中…。

でも…最近M氏は「Gruezi」(チューリッヒ語でこんにちは)をやっとやっと恥ずかしがらずそうにスーパーやお店で言えるようになりました。

他は…?「Ein, Zwei, Polizei…」だったら言えるよ(笑)。



ドイツ語の「さいかい」

 

calm.jpg

写真:カウアイ島の海岸にて


「再会・さいかい」したのはドイツ語の先生。

「再開・さいかい」したのはドイツ語の勉強。

今日から週に1時間のドイツ語プライベートレッスンを再開しました。
教えてくださるのは以前に少しお世話になった現役大学生のSさん。
彼女は私が「教えるのが上手い!」と思う若いお嬢さんです。

彼女がオフィスに現れた瞬間、まるで古い友人に会うかのような嬉しい気持ちが沸き上がり、Hugをして再会を喜びました。

半年振りのレッスンで忘れていることがたくさんありましたが、体系的にもう一度復習することで少しずつ記憶のかなたに葬られていた!?ドイツ語を蘇らせることができそうです。

ドイツ語のレベルアップに尽力するぞ!

と思いながら…「あぁイタリア語もせんといかんねぇ」(しないといけないね:博多弁)と頭の片隅に「伊」の字がちらほら。

勉強できるうちが「花」というわけで、欲張らない程度に頑張っとこっ。

ドイツ語これにて…

machiz.jpg

今日の1枚:チューリッヒの旧市街(Altstadt)の小道にて


クラスメイトと先生に1本ずつ「ひまわり」をプレゼントしました。

それは今日、私が一足先に20週続けたドイツ語学校でのクラスを終えたからです。

本当は明後日までクラスがあり、皆は2週間の夏休みに入るのですが私は明日も明後日も仕事が午前中から詰まっていてクラスに出席できません。

ちょうど20週分のまとめをしている時だったので、残念。

しばらくはドイツ語の勉強は「な・し…」…と言いたいところですが、仕事の文書やら何やらが90%ドイツ語なので、当面は「実践学習」といったところでしょうか。



ちなみに私の家…「ドイッチ禁止令」発令中。




試練!?ドイツ語

knock.jpg

@ St. Gallen
重厚な木のドアの横にある2本の金具は何に使うのでしょうか…
呼び鈴?


充電の切れてしまった携帯電話にチューリッヒ市内からの着信が2回ありました。

私の携帯番号を知っている人は限られるし、何か急用だとか大切な用事ならまた電話をかけてくるでしょう…と思ったものの、どうしても以下のようなことではないか…と気になりました。

1.  滞在許可証の発行における重要確認事項の連絡

2. 南アフリカに注文した物が税関でストップされ、その連絡

3.  Jelmoliの通販から連絡

何はともあれ、電話をこちらからかけ直すことにしました。

「英語話せますか?」

「Nein」

「じゃ、フランス語かイタリア語?」

「Nein. Nur Deutch.」(ドイツ語だけ)

お手上げです。

必死で状況を聞くものの、超初心者レベルの会話力では歯がたちません。

一旦電話を切ったものの、電話の後ろから聞こえた音が「金属音」だったので、これはもしかして郵便では?と思いました。

幸運にも仮住まいには受付の方がいらっしゃるので、ロビーにおりて「すみません、助けてもらえますか?私のドイツ語が役に立たないので…」と状況を話して先方へ電話をかえてもらいました。

結局、南アフリカからの郵便物を届けるのに記載された住所に誤りがあったらしく、配達できずに電話で連絡をしてきてくださったのだそうです。

ロビーの受付の方は私の替わりに住所などを説明してくださいました。

電話を受け取った郵便担当の方、私のワケのわからないドイツ語によく耳をかたむけてくださったな…と思います。


その後、用事があってクレジットカード会社へ電話をしました。

ありがたいことに「ドイツ語、英語、イタリア語、英語」の選択ができます。
いつものように「英語ー4番」を押したつもりが、フランス語の担当の方が電話口に…。

なのになぜか…「Sprechen Sie Englisch?」(英語話せますか?ドイツ語版)。

相手の方は「はい、じゃ替わりますね」とフランス語で返してくれました。

次に電話に出て来た方はドイツ語で「どんなご用件で?」と一声。

申し訳ないな…と思いながら「英語でお願いします」と私。

するととても感じの良い声のトーンでその後ずっと私の応対をしてくださいました。
カスタマーサービス、向上中!?スウィツァーランド!

1分間で4つの言葉を楽しめるって、面白いなぁ…スウィツァーランド!




先日、トラムの座席の後ろに乗っていたスイスおばあちゃま2人の会話に思わず笑ってしまったことがあります…

「Migrosのバナナは安かったわ~」
「ほんと、私もMigrosでバナナの値段見て思ったわ~」
「バナナ…バナナ…」

と…なぜかMigrosのバナナだけで会話がず~っと続いていたのです。

あぁ平和だな…スウィツァーランド!


そんな国でドイツ語習得の試練!?は続きます。








嬉しいこと

ubs前

今日の写真も本文とは関係ありません…
この写真は先月の「株式市場が下落」して大騒ぎ(!?)になった時のものです。
皆さん、株の値動きを気にしてボードの前で立ち止まっていました。


今日は週1回のドイツ語プライベートレッスンを受けました。
すでに4回ほど、ドイツ人の先生からレッスンを受けたのですが、ペースやスタイルが合わず今回は新しい先生をお願いしました。

今日からお世話になる先生はスイス人の可愛らしい女性です。
最初からドイツ語だけで始まったので「ドキッ」としたのですが、言葉の感覚というのは不思議なもので、なんとなく分かるものでした。

90分のレッスンを受けた感想は「嬉しい」の一言です。
たくさんの言い回しを教えてもらえたこと、1つ1つを丁寧に書き出して教えてくださって、また次のレッスンが楽しみと思えたことが一番良かった事だと思います。

イギリスで日本語をアマチュアなりに教えていたことが脳裏にあって、自分だったら「こういう風に教えて欲しい」というのがあるんですね。
そんなこともあって、今日からの先生はその「want」にピッタリと当てはまった方でした。

若くて、タイによく行く先生ということもあり、なんだか共有できそうな話題もありそうです。

帰り際、私は先生にお聞きしました。

「チャイはお好きですか?」と。

「インドのチャイですね。好きですよ」と返事が返って来たので

「では、来週のレッスンは私のチャイを作って差し上げますね」と伝えました。

こうした小さなことが新しい街での「嬉しいこと」を増やしてくれる…そう感じた午後でした。

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