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Yeo Valley

恒例のX-factorイギリス版が金曜から始まりました。

今回のファイナリスト達もなかなかレベルが高くてこれまた個性的♪

結構楽しかったですが、実は今回の最大のヒットは…X-factorのファイナリスト達ではなくて…

あのオーガニック乳製品を製造販売している「Yeo Valley」のコマーシャル!

2分近いコマーシャルに目は釘付け、気づいたら一緒に歌って踊っていた!?!

ぜひこの曲をリリースしてMTVでも放送して、iTuneでも販売して今年の年末ヒットに輝いて欲しい!

そしてみんなで「オーガニック」「農業」をもっともっと盛り上げよう♪

Living in Harmony!!! Yeah Go Yeo Valley!!!




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ロンドンへ

londonjune.jpg


午前7時発のBA便でヒースロー空港へ。

どうやら到着便が集中している時間帯だったようで、ターミナル5のパスポートコントロールは長い行列でした。ロンドンに住むなら「アイリス」とか、生体チップ入りカードを使って出入りした方が便利な入管。
40分以上待って、ようやく入国検査のデスクへ。私はすでにイギリスのレジデンスパーミットを持っているので、2つ3つ質問されたらすぐに「入国スタンプ」を押してもらって出口へ。

今回は2泊3日なので、荷物は手荷物のみ。液体も全て100ml以下にして機内持ち込みで。
それからお店でいただく試供品は便利ですね。スキンケアークリームやボディーローション等の試供品を旅行用にして使っています。

空港からはHeathrow Expressを使おうかな…と思ったけれど、高かったのでメトロでTower Hillへ。
1時間ちょっとかかるけれど、本を読むには丁度良い時間なので疲れていない時はメトロでもいいですね。

ちょっと分かりにくい所に位置するホテル…。入り口でお客様をご案内していたホテルのスタッフの方が私に気づいて「お探しになったんでしょう。お荷物お持ちします。」と、とても感じよく対応してくださいました。

ホテルのチェックインは予定よりも随分早い午前10時でしたが、運良くお部屋を1つ用意していただけたので、早速部屋から仕事を終わらせて散歩に出かけました。

夕方のM氏との待ち合わせまで時間があったので、Oxford Street - SOHO周辺をブラブラ。途中で立ち寄ったインテリアショップではとても素敵な音楽がかかっていて…思わず店員さんに「すみません、この曲の題名かアーティスト教えてください。」ってお願いしたら、嫌な顔1つせずスタッフ用休憩室まで行って店内放送に接続してあるパソコンからアーティストと曲名を書き留めて持って来てくれました。感謝です♪

その音楽はノルウェー出身のJazzミュージシャンSilje Nergaardが歌うBe Still My Heart。Jazzyなトランペット、ベース、パーカッション、ピアノがとてもセクシーで、店内で聞いていて鳥肌~だった素敵な1曲です。
iTune Japanでもダウンロードできます→ Silje Nergaard - At First Light - Be Still My Heart

夜は予約しておいた南インド料理店、Covent GardenにあるSAGARへ。
http://www.gosagar.com/

南インド料理が大好きな私にとって、とっても美味しい夕食でした。
そして何よりもお値段の安さにビックリ♪外食の高いスイスからイギリスに行くと…「こんなに美味しいものがこんなに安くて食べられるの!?」という感じですね。

実は翌日の夜もインド。フュージョン・グリルインド料理といった感じでしょうか。
前から行きたかったAMAYAへ。http://www.amaya.biz/
夜9時から店内満席。今でも大人気の素敵なレストランAMAYA。とにかく絶妙なスパイス使い!
スパイスをこういう風に使うのか!と今回も勉強になりました。

ワインのセレクションも良く、お洒落に美味しく食事を楽しませていただきました。

サービスもとっても良かったです。

本当は土曜恒例Borough Marketへ行って、市場散策して美味しいカフェでコーヒーを…と思っていたのですが…起きたのはなんと午後1時。ホテルのマットレスがフワフワで…気持ちよ過ぎてすっかり寝入った週末でした。

Pimlico-South Kensigntonエリアにも足をのばしたのですが…あぁ素敵なカフェやレストラン、靴ブティックがたくさん!危険地域…。

ロンドンには3年少々前に住んでいたこともあって、観光で行くというより…食巡り。
お買い物もTop Shopをはじめ、スイスには無いショップへ行きたくなりますね。

ただ…イギリスでは着れるファッション…チューリッヒじゃ普通に着れないよなぁ…と思うのであります。

というわけで、今回のロンドン滞在もあっと言う間でした。
帰りは疲れていたのでHeathrow Expressで空港まで。工事のため週末ごとにメトロの主要駅間が運休することもあって、観光客は大変ですが…ロンドン楽しいです。

London滞在

この所、週末はスイスに居ません。
先々週はイタリアのスキーリゾート「Madonna Di Campiglio」に4日間行っておりました。
まだまだ初心者でも思いっきりスピードを出して楽しめるスロープもあって、個人的にはお気に入り。

MDC.jpg
スキー旅行のことはまた後日、情報掲載をします。


そしてこの週末は…

swisscourt.jpg
ここに来るといつも不思議。
ロンドンに来て、スイスのカントン(州)の旗があるんだもんなぁ。
ちなみにチューリッヒは左一番上、青と白のやつ。

londonstreet.jpg
ロンドン滞在中はお天気に恵まれました。
チューリッヒより暖かく、木々のお花、黄色のスイセンがたくさん咲いていました。

londonplatz.jpg
ロンドンに来ると「大都会」だと思いますね…


firestation.jpg
ふと通りかかった「消防署」での1枚。
入り口にいた消防士さんに「写真撮ってもいいですか?」と尋ねると、親切に「いいよ、中に入って好きなだけ撮っていいよ」とまで…。

私の疑問は…「この消防士パンツ&靴」はいつもこの状態で消防車の横にあるのか…ということ。

答えは「イエス」。

出動する時にさっ!と着るのだそうです。


creditcrislunch.jpg
イギリスらしい!?
「経済危機(credit crunch)ランチ」の看板。


今回は用事があってロンドンへ。

金曜のお昼の便で同行の方と一緒にアムステルダム経由でロンドン入り。
快晴、暖かいロンドンに到着した私達は地下鉄を使ってロンドン市内に移動です。

到着してすぐに感じた事。
それは「為替レート」の違いで、全てが安く感じる…という点。

イギリスに暮らしていた頃はポンドが強く、全ての物が「高い」と感じていたのに、今はそのポンドが↓。そんなおかげで、何でも「あら、安い」。

滞在中はロンドンの美味しいもの巡りをしていました。
ミシュラン星を獲得したセレブレティーシェフのインド料理にはじまり、飲茶、北アフリカ料理…と、贅沢な「食めぐり」をさせていただきました。

その昔「イギリスの飯はまずくて食べられない」ということを誰もが口にしていた時があります。

私および食のうるさい私の周囲を含め、ロンドンはヨーロッパでも1、2位を争う「国際食」の豊かな街であり、イギリス全体の平均「美味度」も昔に比べると絶対に↑していると思います。

おそらくロンドンをはじめイギリスの各地に、世界中からの移民が増え、食の幅が増えたこと、舌の越えた人々が大きなお金を落としていく魅力のある街になったからなのではないでしょうか。

今回は足を運んだ3件の情報を掲載しておきます。

BENARES
: Indian cuisine
http://www.benaresrestaurant.com/

YAUATCHA: 飲茶
http://www.yauatcha.com/

SAHARAWEEN:北アフリカ
http://saharaween.co.uk/

2億3千万円がピザ屋に!?

今日も会社を休んだMarinkaです。
今日も昨日も丸2日、お布団にくるまって「ミノムシ」状態です。
病気でも1人で家にいるのが苦痛で、夕方になってまたパソコン開いています…。

さて、今日の話題…

image.jpeg

(写真はTHE Pressから拝借)
推定2億3千万円と言われるキャビネットの台座…。このテーブル部分が家の近所のしかもお手洗いの付近に置いてあったなんて…

npizza.jpg

(写真はTelegraph.co.ukから拝借)
上のキャビネットと合体するとこうなります。


私の住んでいるヨークの街に、こんな高価なものがあったんですね…。
なんでも300年もの歴史があるキャビネットが、第2次大戦後あたりにヨークにやって来ていたらしいです。
今回発見された下の台座の部分はず~っと行方不明だったのだそうです。
Sotheby'sやその筋の人達も「発見は無理だろう…」とか「もう存在しないんではないか…」と半分諦めていたのだそうです。

それが…ですよ…、こんな田舎の、しかもチェーンレストランになっている歴史建造物のトイレの付近にあったなんて言うから驚きです!
この歴史的発見があったチェーンレストランである「Ask」はもともと使っている建物自体は歴史があって素敵なんですが、チェーンレストランはあまり好きではないで行ったことがありませんでした。

でも、このニュースを聞いた後「行っとけばよかった」とちょっぴり後悔。

地元の新聞webサイトにも掲載されているんですが、そこにある書き込みがもう品のないこと…。だから半世紀近くもこんな高価なものがヨークにあっても誰も気がつかなかったんでしょうね…(笑)。

このキャビネット、さっそく12月4日にSotheby'sでオークションにかけられ、ヨーロッパのプライベート顧客が入札したらしいです。

ところで台座の持ち主であるYork Conservation Trustさん、入札で手に入ったお金…いったいどういう風に使うんだろう?

気になる方は↓の記事をご覧ください。

THE Press: Pizza Antique Restaurant goes for £1m

Telegraph.co.uk: Missing £1m cabinet found in pizza restaurant

写真&ヨーク新情報

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今日の写真も日本で撮ったもの。
6月の帰省時は2日間、写真展とイベントを大濠公園の近くで行ったのですが、その時にイベント会場の近くで目にした瞬間です。

眼科の外にある車椅子…そして「ちょこん」と陣取った「お犬さま」。
なんか「?」と首を傾げたくなりそうな風景でした。

☆ヨーク新情報☆


ようやくようやく、私が心待ちにしていた「Hotel du Vin」がヨークに誕生しました。

このホテルの魅力は…おしゃれさだけでなく、併設されているBistroレストラン&バーもその1つ。

お薦めスポット「Hotel du Vin」の詳細は…:
http://www.hotelduvin.com/


来月あたり、引っ越す前にHotel du Vinでランチかディナーをいただくつもりです。

☆久しぶりに更新しました Seasons for Reasons☆
Seasons for Reasons "Heroes & Joseph Campbell"
http://seasons4reasons.blogspot.com

失われた…

いったい日本では今回のニュース、どれくらい注目されているんでしょうか?

今日のランチタイムにBBCを見ていたら…「1500万人分の社会保障給付者の個人情報が行方不明」という臨時速報が流れました。

新しいニュースでは2500万人分にものぼるという報道もあります。

今回の情報流出(失)あるいは紛失は、なんでも財務省スタッフの「ルール」に従わなかった配送方法が原因と報じられています。

でもなぜ、膨大な個人情報をディスク化して外部に送らないといけなかったんでしょうか?
しかも今回の報告はすでに10日間も内部で右往左往していたらしく、迅速に対応していなかったようです。

考えれば考える程、「おかしな」点は出てきます。
当初のニュースでは「もしかすると高速道路のサービスエリアに置き去りになっているのかもしれない」なんて真剣な顔して専門家が言いのけたりするから、また呆れます。

日本でも個人情報の流出とその悪用は大きな問題になっていますね。

私は日本で仕事をしていた時にそうした事件のまっただ中に立たされた経験があるため、今回のイギリスでの出来事は人ごとではありません。
しかも財務省が紛失した情報の中には個人の銀行情報も含まれているというから、私の仕事はまた増えそう…な予感。

保管する側がいったいどこまで情報安全管理を行っているのか、一般市民が知る余地もありません。
特に昨日の記事に書きました「改正入管法」による多数の外国人に対する「指紋採取」「顔写真提出」義務を課せたことも脳裏をよぎります。

便利になればなるほど、新たな脅威と隣り合わせの現代…。
くれぐれも情報取り扱いには細心の注意を払いたいものです。

旅 その2


キャンプ旅2日目と3日目
グラスゴー → セント・アンドリュース → 半島の小さな村

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街の中心部はモダンな建物やおしゃれな高級ブティックでにぎわう街、グラスゴー。
ちょっと歩くとまるでラテンアメリカを思わせるような雰囲気の街角もあって(知らない人はちょいと怖い…と思う雰囲気かもしれませんが…)、Marinkaはグラスゴーをお気に入りの街にランキング!

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グラスゴーのアップルショップは歴史建造物をうま~く利用しています。

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アートも盛んなグラスゴーならではなんでしょうか…
銅像の頭の上には…??!!??

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エジンバラからさらに北へ。セント・アンドリュースという小さな歴史ある街には大学があり、街全体がキャンパス。
大学がはじまったこの時期は授業終了時刻になると街の小道からまるでアリのように学生がわんさかわんさか…

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海岸には朽ちた教会やお城の跡がのこっていて、これがまた雰囲気あるんですよ。

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これはセント・アンドリュースからぐるっと反対側に半島をまわった小さな漁村にある海岸に建つ教会。

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漁村の郵便局看板

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漁村の家々の壁がとってもカラフル。こんな村がスコットランドにあるんですね…。

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今回の旅のお気に入りの一枚。
漁村の港でずっとたたずんでいたおじいちゃん達。
3人とも同じ方向を眺めていました…なんでだろう?

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