2億3千万円がピザ屋に!?

2007年12月06日 02:15

今日も会社を休んだMarinkaです。
今日も昨日も丸2日、お布団にくるまって「ミノムシ」状態です。
病気でも1人で家にいるのが苦痛で、夕方になってまたパソコン開いています…。

さて、今日の話題…
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(写真はTHE Pressから拝借)
推定2億3千万円と言われるキャビネットの台座…。このテーブル部分が家の近所のしかもお手洗いの付近に置いてあったなんて…

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(写真はTelegraph.co.ukから拝借)
上のキャビネットと合体するとこうなります。


私の住んでいるヨークの街に、こんな高価なものがあったんですね…。
なんでも300年もの歴史があるキャビネットが、第2次大戦後あたりにヨークにやって来ていたらしいです。
今回発見された下の台座の部分はず〜っと行方不明だったのだそうです。
Sotheby'sやその筋の人達も「発見は無理だろう…」とか「もう存在しないんではないか…」と半分諦めていたのだそうです。

それが…ですよ…、こんな田舎の、しかもチェーンレストランになっている歴史建造物のトイレの付近にあったなんて言うから驚きです!
この歴史的発見があったチェーンレストランである「Ask」はもともと使っている建物自体は歴史があって素敵なんですが、チェーンレストランはあまり好きではないで行ったことがありませんでした。

でも、このニュースを聞いた後「行っとけばよかった」とちょっぴり後悔。

地元の新聞webサイトにも掲載されているんですが、そこにある書き込みがもう品のないこと…。だから半世紀近くもこんな高価なものがヨークにあっても誰も気がつかなかったんでしょうね…(笑)。

このキャビネット、さっそく12月4日にSotheby'sでオークションにかけられ、ヨーロッパのプライベート顧客が入札したらしいです。

ところで台座の持ち主であるYork Conservation Trustさん、入札で手に入ったお金…いったいどういう風に使うんだろう?

気になる方は↓の記事をご覧ください。

THE Press: Pizza Antique Restaurant goes for £1m

Telegraph.co.uk: Missing £1m cabinet found in pizza restaurant

写真&ヨーク新情報

2007年11月25日 18:22

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今日の写真も日本で撮ったもの。
6月の帰省時は2日間、写真展とイベントを大濠公園の近くで行ったのですが、その時にイベント会場の近くで目にした瞬間です。

眼科の外にある車椅子…そして「ちょこん」と陣取った「お犬さま」。
なんか「?」と首を傾げたくなりそうな風景でした。

☆ヨーク新情報☆


ようやくようやく、私が心待ちにしていた「Hotel du Vin」がヨークに誕生しました。

このホテルの魅力は…おしゃれさだけでなく、併設されているBistroレストラン&バーもその1つ。

お薦めスポット「Hotel du Vin」の詳細は…:
http://www.hotelduvin.com/


来月あたり、引っ越す前にHotel du Vinでランチかディナーをいただくつもりです。

☆久しぶりに更新しました Seasons for Reasons☆
Seasons for Reasons "Heroes & Joseph Campbell"
http://seasons4reasons.blogspot.com

失われた…

2007年11月21日 00:56

いったい日本では今回のニュース、どれくらい注目されているんでしょうか?

今日のランチタイムにBBCを見ていたら…「1500万人分の社会保障給付者の個人情報が行方不明」という臨時速報が流れました。

新しいニュースでは2500万人分にものぼるという報道もあります。

今回の情報流出(失)あるいは紛失は、なんでも財務省スタッフの「ルール」に従わなかった配送方法が原因と報じられています。

でもなぜ、膨大な個人情報をディスク化して外部に送らないといけなかったんでしょうか?
しかも今回の報告はすでに10日間も内部で右往左往していたらしく、迅速に対応していなかったようです。

考えれば考える程、「おかしな」点は出てきます。
当初のニュースでは「もしかすると高速道路のサービスエリアに置き去りになっているのかもしれない」なんて真剣な顔して専門家が言いのけたりするから、また呆れます。

日本でも個人情報の流出とその悪用は大きな問題になっていますね。

私は日本で仕事をしていた時にそうした事件のまっただ中に立たされた経験があるため、今回のイギリスでの出来事は人ごとではありません。
しかも財務省が紛失した情報の中には個人の銀行情報も含まれているというから、私の仕事はまた増えそう…な予感。

保管する側がいったいどこまで情報安全管理を行っているのか、一般市民が知る余地もありません。
特に昨日の記事に書きました「改正入管法」による多数の外国人に対する「指紋採取」「顔写真提出」義務を課せたことも脳裏をよぎります。

便利になればなるほど、新たな脅威と隣り合わせの現代…。
くれぐれも情報取り扱いには細心の注意を払いたいものです。

旅 その2

2007年09月29日 05:12


キャンプ旅2日目と3日目
グラスゴー → セント・アンドリュース → 半島の小さな村

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街の中心部はモダンな建物やおしゃれな高級ブティックでにぎわう街、グラスゴー。
ちょっと歩くとまるでラテンアメリカを思わせるような雰囲気の街角もあって(知らない人はちょいと怖い…と思う雰囲気かもしれませんが…)、Marinkaはグラスゴーをお気に入りの街にランキング!

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グラスゴーのアップルショップは歴史建造物をうま〜く利用しています。

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アートも盛んなグラスゴーならではなんでしょうか…
銅像の頭の上には…??!!??

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エジンバラからさらに北へ。セント・アンドリュースという小さな歴史ある街には大学があり、街全体がキャンパス。
大学がはじまったこの時期は授業終了時刻になると街の小道からまるでアリのように学生がわんさかわんさか…

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海岸には朽ちた教会やお城の跡がのこっていて、これがまた雰囲気あるんですよ。

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これはセント・アンドリュースからぐるっと反対側に半島をまわった小さな漁村にある海岸に建つ教会。

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漁村の郵便局看板

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漁村の家々の壁がとってもカラフル。こんな村がスコットランドにあるんですね…。

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今回の旅のお気に入りの一枚。
漁村の港でずっとたたずんでいたおじいちゃん達。
3人とも同じ方向を眺めていました…なんでだろう?

旅 その1

2007年09月27日 06:13

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スコットランドへようこそ

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天気に恵まれたエジンバラ観光

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エジンバラは観光客で溢れています

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エジンバラのRose StreetにあるMussell Innというレストランで昼食
日本語会話教室の生徒さんからのお薦めで行ってみましたが、おいしい!!!
1kgのムール貝をお好みの味付けでたっぷりいただけます。

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この日はエジンバラから40kmほど離れた海辺の街でテントを張りました。

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歩いて数分のところにとても美しいスコットランドの海岸が目の前に広がります。

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この日は凧をあげたり、カイトを使ってスケートボードに乗るスポーツを楽しむ人達がいました。

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広い海岸を歩いたあとは、お腹が空いたね…。
下ごしらえしておいたスープとパスタをあたためて、青い空の下で「いただきます」。