ITALY の記事一覧
病院と買い物 -
2008.03.23.Sun / 11:30
イタリア帰省中です。
パスクア(イースター休暇)なので、お決まりの家族勢揃い…のはずなのですが、
今年はM氏の父上が心臓ペースメーカー埋め込み手術を受けたため、家族全員が交代で朝から晩まで病院に待機しています。
なんですが…きっと同室の他の入院患者さん達はきっと「うるさいなぁ」と思っているでしょう。
夜は眠れない父上が携帯で母上や娘達に電話をかけまくり、朝になれば家族の誰かがやってきて、父上が寝ている以外は喋りまくっていますから。
今日は夕方ほんのちょっとのお見舞いでしたが、少し元気そうな父上の顔を見て安心しました。
それにしても父上、母上がいないと何もできない…(笑)。夫婦ってこういうものなんでしょうね…。
1日中、家族の誰かが待機している様子を見て思いました。
「あぁ、この家族は本当に絆が強いんだな」と。
たまたまイースター休暇が重なっていたので、普段は仕事を抱える家族全員がお休み。
もしかすると、そういう時期を選んでのことだったのかもしれません。
私はベッドのそばに座って、父上と話を少しでも出来るのがとても嬉しいです。
まだまだ分からない言い回しなどがあって(父上はよくポエムチックに話をするので…)、会話に詰まることもあるのですが、父上がいつも私のことを気にしてくれることは十分に伝わります。
先日は5月の連休をどうするのか…という話をM氏にしていて
「Marinkaにもっとイタリアを見せてあげなさい。カプリとか、美しい場所まだ言ったことがないんだろ?」とありがたい提案をしてくださいました。
おかげで、連休は姉カップルと4人でカプリ、アマルフィ海岸の旅をすることになりました。
昨日、M氏の父上に「口添えしてくださって、ありがとうございました。」とお礼を伝えました。
まだいつ退院するのか分からない父上。
明日のパスクワ日曜も病院で過ごすことになります。
イタリアで義理父のお見舞いをしながら、憶い出すこと。
それは私が熊本と福岡で2度入院をした時にお見舞いに来てくれた家族のことです。
やっぱり誰かが側に居てくれることって、大きな回復源ですね。
素晴らしい、絆の強い家族が日本とイタリアにいる…幸せな人生に感謝です。
☆☆☆お買い物 in イタリア☆☆☆
病院通いの合間のお買い物も、もちろんエンジョイです!
★Benetton & GEOX(どちらもイタリア発)
ベルガモ(Bergamo Citta Bassa )は小さな街ですが、丘の上も下も素敵なお店が立ち並んでいます。
今回はいつも素通りだったBenettonに立ち寄りました。
割と大きなスペースでディスプレイもキレイで品揃えも良かったです。
ピンクのストライプシャツ&短めジーンズを購入しました。
GEOXでは、バレリーナスタイルシューズをgetしました。
本当はヒールのある靴を買いたかったのですが、私が試着したのを見て「これはかわいい!」とM氏の好みで買いました。M氏曰く「君のようなチャンキー!?な足にはこの丸っこいのが似合うよ。」なのだそうです…。
丸っこい!?って太いってこと?
★ミラノ郊外のショッピングモール
VULCANO (Sesto San Giovanni)
http://www.centrocommercialevulcano.com/
高級ブランドはありませんが、お手頃でセンスの良いお買い物が出来るのでお勧めです。
ここでまたGEOXの到着したばかりという夏サンダルを購入しました。
その後、大型スーパーでパスタの大量購入をしました。
イタリアがそんなに安いのか?と言われると、実はそうでもないと思います。
ユーロが強くなっている昨今、もちろん日本円に換算すると何でもとても高く感じます。
ユーロと共に市場での力を増しているスイスフランに換算しても、値段の高さは同じような感じです。
スイスでも食料品はALDIなどで質の良いものを安く買えることが可能なので、そういった状況を考えるとイタリアでの買い物も決して安いと言えるわけではない…というのが私の感想です。
例えば、昨日買おうとした物で「カルチョッフィの瓶詰め(大)」がありました。
イタリアのスーパー"il gigante"ブランドで6.9ユーロでした。
買い物カゴに入れようとしたM氏に「ちょっと待った!」
スイスフランに換算するとなんと10フラン!!!
これは高い!ALDIだと1瓶2.3フランで買えます。
国境を越えた買い物も、いろいろ考えてから実践した方がよさそうです。
パスクア(イースター休暇)なので、お決まりの家族勢揃い…のはずなのですが、
今年はM氏の父上が心臓ペースメーカー埋め込み手術を受けたため、家族全員が交代で朝から晩まで病院に待機しています。
なんですが…きっと同室の他の入院患者さん達はきっと「うるさいなぁ」と思っているでしょう。
夜は眠れない父上が携帯で母上や娘達に電話をかけまくり、朝になれば家族の誰かがやってきて、父上が寝ている以外は喋りまくっていますから。
今日は夕方ほんのちょっとのお見舞いでしたが、少し元気そうな父上の顔を見て安心しました。
それにしても父上、母上がいないと何もできない…(笑)。夫婦ってこういうものなんでしょうね…。
1日中、家族の誰かが待機している様子を見て思いました。
「あぁ、この家族は本当に絆が強いんだな」と。
たまたまイースター休暇が重なっていたので、普段は仕事を抱える家族全員がお休み。
もしかすると、そういう時期を選んでのことだったのかもしれません。
私はベッドのそばに座って、父上と話を少しでも出来るのがとても嬉しいです。
まだまだ分からない言い回しなどがあって(父上はよくポエムチックに話をするので…)、会話に詰まることもあるのですが、父上がいつも私のことを気にしてくれることは十分に伝わります。
先日は5月の連休をどうするのか…という話をM氏にしていて
「Marinkaにもっとイタリアを見せてあげなさい。カプリとか、美しい場所まだ言ったことがないんだろ?」とありがたい提案をしてくださいました。
おかげで、連休は姉カップルと4人でカプリ、アマルフィ海岸の旅をすることになりました。
昨日、M氏の父上に「口添えしてくださって、ありがとうございました。」とお礼を伝えました。
まだいつ退院するのか分からない父上。
明日のパスクワ日曜も病院で過ごすことになります。
イタリアで義理父のお見舞いをしながら、憶い出すこと。
それは私が熊本と福岡で2度入院をした時にお見舞いに来てくれた家族のことです。
やっぱり誰かが側に居てくれることって、大きな回復源ですね。
素晴らしい、絆の強い家族が日本とイタリアにいる…幸せな人生に感謝です。
病院通いの合間のお買い物も、もちろんエンジョイです!
★Benetton & GEOX(どちらもイタリア発)
ベルガモ(Bergamo Citta Bassa )は小さな街ですが、丘の上も下も素敵なお店が立ち並んでいます。
今回はいつも素通りだったBenettonに立ち寄りました。
割と大きなスペースでディスプレイもキレイで品揃えも良かったです。
ピンクのストライプシャツ&短めジーンズを購入しました。
GEOXでは、バレリーナスタイルシューズをgetしました。
本当はヒールのある靴を買いたかったのですが、私が試着したのを見て「これはかわいい!」とM氏の好みで買いました。M氏曰く「君のようなチャンキー!?な足にはこの丸っこいのが似合うよ。」なのだそうです…。
丸っこい!?って太いってこと?
★ミラノ郊外のショッピングモール
VULCANO (Sesto San Giovanni)
http://www.centrocommercialevulcano.com/
高級ブランドはありませんが、お手頃でセンスの良いお買い物が出来るのでお勧めです。
ここでまたGEOXの到着したばかりという夏サンダルを購入しました。
その後、大型スーパーでパスタの大量購入をしました。
イタリアがそんなに安いのか?と言われると、実はそうでもないと思います。
ユーロが強くなっている昨今、もちろん日本円に換算すると何でもとても高く感じます。
ユーロと共に市場での力を増しているスイスフランに換算しても、値段の高さは同じような感じです。
スイスでも食料品はALDIなどで質の良いものを安く買えることが可能なので、そういった状況を考えるとイタリアでの買い物も決して安いと言えるわけではない…というのが私の感想です。
例えば、昨日買おうとした物で「カルチョッフィの瓶詰め(大)」がありました。
イタリアのスーパー"il gigante"ブランドで6.9ユーロでした。
買い物カゴに入れようとしたM氏に「ちょっと待った!」
スイスフランに換算するとなんと10フラン!!!
これは高い!ALDIだと1瓶2.3フランで買えます。
国境を越えた買い物も、いろいろ考えてから実践した方がよさそうです。
写真 in Milano -
2008.02.18.Mon / 17:03
週末、イタリアへ戻りました。
M氏のお父さんのお見舞いもかねて。
それから注文している新居のソファーのカバーを余分に見立てることも。
土曜日はそんな合間をぬって、M氏とミラノを散歩。
この時期は日本の学生さんの卒業旅行でしょうか…。お若い方々のグループをたくさんみかけました。
それから立ち寄ったレストランではご年配のご夫婦がお給仕さんに「there is a Japanese menu」という言葉をかけられ、それに惹かれたのか…お店に入ってこられた方も。





この写真は路上演奏をしていた青年達を取り締まる警官の姿です。
演奏をしていた青年達、人の足をたくさん止めてしまうくらい見事な演奏をしていたものですから、警官が現れた瞬間、観客の間からは「buu...」とブーイングが。
1人のご夫人は警官がいても、小銭を青年達に渡そうと果敢にも前へ出て行かれました。が…、警官は小銭を握る上品なご夫人の手を振りほどきました。
違法と知ってはいても、人の心を癒すものをちぎってしまうのはどうか…とも。
ミラノの警官さん、他にももっと悪さをする人達はいますよ…
特に「イタリアの郵○局」。いい加減、取り締まってください。
それから…とある夜、
M氏のお姉さんはテーブルに野菜を並べました。
何をするのか…と思いきや…
(続きを読む↓)
イタリアで日本食 -
2007.12.30.Sun / 14:52
夜、1年半振りにイタリアで暮らし&ご主人と日本食レストランを経営されていらっしゃるMさんとお会いして、おいしい日本食をいただきました。
久しぶりにお会いして、たくさん会話をして、そしてたくさんおいしいお食事をいただい
て…とても幸せな夜でした。
更に、お土産に手作りのおいなりさん、大好きなラーメンや高菜などもいただき感激です。Mさんのような気の利く&お料理上手な女性になりたい…とまた1つ勉強させてもらいました。
Mさん、ご主人のFさん、本当にありがとうございました。
久しぶりにお会いして、たくさん会話をして、そしてたくさんおいしいお食事をいただい
て…とても幸せな夜でした。
更に、お土産に手作りのおいなりさん、大好きなラーメンや高菜などもいただき感激です。Mさんのような気の利く&お料理上手な女性になりたい…とまた1つ勉強させてもらいました。
Mさん、ご主人のFさん、本当にありがとうございました。
リグーリア、ヨット操縦に挑戦 -
2007.12.29.Sat / 21:36
今日もまた朝10時半までZZZzzz…。
M氏の家族が「なんてぐ〜たらな嫁…」なんて思っているのかはわかりませんが…。
なんせ私の「祖父母」であってもおかしくない年齢の両親なものですから、とっても早起きなんです。明日くらいは私も早起きしなくちゃ!
さて、本日は同じ別荘地に滞在中のジャンニさんとそのお友達と一緒にヨットセーリング2回目。
今日は前回と比べ物にならないくらい快晴でとっても暖かかったです。
いつもは厚手のジャケットが必要だったりするのですが、太陽が燦々と輝いている間はセーター1枚でセーリングしても平気でした。
今回は初めてヨットの操縦にも挑戦。
帆を広げてもらい、角度や風向きを見ながらのセーリングに最初は戸惑いましたが、先生であるジャンニさんの指導のもと、無事にセーリングを楽しむことができました。
うまく風を捉えた時の「ス〜」を海面を走る瞬間は気持ちいいですね。
お天気が良いこともあり、海には他にもたくさんのヨットやクルーザーが出ていました。皆さん、思い思いの形で年末を過ごしているようです。
そして今日はヨット操縦だけでなく…
20メートルもあるマストの先に吊り上げられてしまいました。
帆を広げる時に使う装置がマストのてっぺんに装着したままだったので、それを取りに一人でのぼりました!(といっても、私は装置にぶら下がっているだけで、ジャン二さんとM氏、お友達がロープを引いて私を引き上げたんですが…)
下から見上げるとそれほど高くは思わないのですが、実際に上までいくとやっぱり高さを感じました。この作業は港で行ったので、ヨットはそれほど動きませんが、ベテランの方々はヨット走行中に海上でこの作業をなさる時もあるそうです。(あぁ、怖い…)
港を散歩していた人たちは天高く舞い上がる私を眺めながら手を振ってくれたり、興味津々で立ち止まっては私の様子を見つめたり…。
そんな私は上から「ね〜写真撮って!」と声をかけてみたり…。
とっても貴重な経験をさせていただいた本日でした。
明日は午前の列車でミラノへ戻り、久しぶりにお会いするお友達との夕食に出かけます。
(今回のリグーリア滞在中の写真は後日まとめてアップする予定です。)
M氏の家族が「なんてぐ〜たらな嫁…」なんて思っているのかはわかりませんが…。
なんせ私の「祖父母」であってもおかしくない年齢の両親なものですから、とっても早起きなんです。明日くらいは私も早起きしなくちゃ!
さて、本日は同じ別荘地に滞在中のジャンニさんとそのお友達と一緒にヨットセーリング2回目。
今日は前回と比べ物にならないくらい快晴でとっても暖かかったです。
いつもは厚手のジャケットが必要だったりするのですが、太陽が燦々と輝いている間はセーター1枚でセーリングしても平気でした。
今回は初めてヨットの操縦にも挑戦。
帆を広げてもらい、角度や風向きを見ながらのセーリングに最初は戸惑いましたが、先生であるジャンニさんの指導のもと、無事にセーリングを楽しむことができました。
うまく風を捉えた時の「ス〜」を海面を走る瞬間は気持ちいいですね。
お天気が良いこともあり、海には他にもたくさんのヨットやクルーザーが出ていました。皆さん、思い思いの形で年末を過ごしているようです。
そして今日はヨット操縦だけでなく…
20メートルもあるマストの先に吊り上げられてしまいました。
帆を広げる時に使う装置がマストのてっぺんに装着したままだったので、それを取りに一人でのぼりました!(といっても、私は装置にぶら下がっているだけで、ジャン二さんとM氏、お友達がロープを引いて私を引き上げたんですが…)
下から見上げるとそれほど高くは思わないのですが、実際に上までいくとやっぱり高さを感じました。この作業は港で行ったので、ヨットはそれほど動きませんが、ベテランの方々はヨット走行中に海上でこの作業をなさる時もあるそうです。(あぁ、怖い…)
港を散歩していた人たちは天高く舞い上がる私を眺めながら手を振ってくれたり、興味津々で立ち止まっては私の様子を見つめたり…。
そんな私は上から「ね〜写真撮って!」と声をかけてみたり…。
とっても貴重な経験をさせていただいた本日でした。
明日は午前の列車でミラノへ戻り、久しぶりにお会いするお友達との夕食に出かけます。
(今回のリグーリア滞在中の写真は後日まとめてアップする予定です。)
リグーリア、かつお釣り。 -
2007.12.26.Wed / 22:02
寒い…とは言え、氷点下近くまで気温が下がっているミラノよりも断然暖かい、リグーリアのサント・ステファノ・アルマーレで書いています。
今日は以前、このブログにも登場してくれたジャンニさんのお誘いで彼のヨットに乗って、地中海を2時間ほどクルージングしました。
今回の目的は「釣り」。
この周辺で釣れるものはいろいろあるのですが、目玉はやはり「かつお」でしょうか。
今日は運良く1.5Kgある「かつお」が釣れました。もちろん夕食はこの新鮮な「かつお」です。
お腹はM氏のお母さんにきれいにしてもらい、サルビアやローズマリなどの庭にあるハーブ、オリーブなどを中に詰めてアルミにくるんでオーブン焼きにしました。
柔らかくてとても美味しかったです。
(欲を言えば、日本人の私としては「刺身」あるいは「カルパッチョ」が良かったなぁ。)
さて、釣りを終えて港へ戻ろうとした私たちでしたが、エンジンの調子が悪くなり沖合にしばらく停泊して救援をお願いするアクシデントがありました。
どうやらエンジンを冷やす冷却装置に何かあったようです。
たまたま近くを通りかかった小さな漁船のおじさんが、ロープで私達のヨットを港まで引いてくれたので、思ったより早く帰ることができました。
また、港の救援隊のお兄さん達も高速ボートで来てくれて、その迅速さに驚きました。
海でのこうした助け合いは本当にありがたいです。
今日の「かつお」とその様子はまた後日にでも写真でご紹介しようと思います。
今日は以前、このブログにも登場してくれたジャンニさんのお誘いで彼のヨットに乗って、地中海を2時間ほどクルージングしました。
今回の目的は「釣り」。
この周辺で釣れるものはいろいろあるのですが、目玉はやはり「かつお」でしょうか。
今日は運良く1.5Kgある「かつお」が釣れました。もちろん夕食はこの新鮮な「かつお」です。
お腹はM氏のお母さんにきれいにしてもらい、サルビアやローズマリなどの庭にあるハーブ、オリーブなどを中に詰めてアルミにくるんでオーブン焼きにしました。
柔らかくてとても美味しかったです。
(欲を言えば、日本人の私としては「刺身」あるいは「カルパッチョ」が良かったなぁ。)
さて、釣りを終えて港へ戻ろうとした私たちでしたが、エンジンの調子が悪くなり沖合にしばらく停泊して救援をお願いするアクシデントがありました。
どうやらエンジンを冷やす冷却装置に何かあったようです。
たまたま近くを通りかかった小さな漁船のおじさんが、ロープで私達のヨットを港まで引いてくれたので、思ったより早く帰ることができました。
また、港の救援隊のお兄さん達も高速ボートで来てくれて、その迅速さに驚きました。
海でのこうした助け合いは本当にありがたいです。
今日の「かつお」とその様子はまた後日にでも写真でご紹介しようと思います。





