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レストランガイド(イタリア)

The first restaurant guide in 2013 starts from Bergamo, Italy!
Finding the location could be a little bit difficult but there will be a guy standing with a sign on a small street... if you are lucky, you will find this place quickly.

Good selection of wines, tasty & heart warming food, friendly service and fantastic DOLCE!
I loved the atmosphere there... having slow-food with beautiful wines. What can I say!?!?

2013年最初のレストランガイドはイタリア・ベルガモにあるエノテカ+サルメリアが一緒になった素敵な1件。

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店内の様子



今回はクリスマス明けのランチに足を運びました。
ベルガモの旧市街(丘の上)に広がる小さな街路を裏の方へ抜ける道にある1件ですので、お店の案内をしている移民系の方のサインを見落とすとちょっと分かりづらい場所かもしれません。

お店の中にはた〜くさんの種類のワインが並べられていて、ワインリストをお願いするのではなく「お店に並んでいるワインを選んでテーブルでいただく」スタイルです。
ちなみにお店の入り口はど〜見ても「え?サラミ屋さんじゃない?」と思ってしまうかもしれませんが、ちゃんとお店の奥にレストランとVinotecaがありますのでご心配なく。
この日お給仕してくださったのはインド系移民の可愛い男性でした。イタリア語も流暢で、オーダーをとる時に面白いジョークを言ってくれたり、お薦めのデザートのアドバイスがとっても良くてサービスにでした。

この日にいただいたデザートはバナナを使ったケーキだったのですが…Super Tastyでした。
ぜひまたベルガモへ行く際には立ち寄りたい1件です。

レストラン情報:
Ristorante, Enoteca, Salumeria
"Lalimentari"

Via Tassis, 3a - Citta Alta
Bergamo

Website: http://www.lalimentari.it

毎度のことですが、Tripadvisor(トリップアドバイザー)のヘビーユザーである私達は今回の場所もTripadvisorのサイトを参考にしました。
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2つのイタリア結婚式(ベルガモ)

この2週間は立て続けで「結婚式」があって、週末ごとにイタリア・ベルガモに居ました。
久しぶりのベルガモ滞在でしたが、新しい発見がたくさんあって忙しかったけれど、有意義な滞在だったなぁと思います。

さて、今回の「寿カップル」は…

1)M氏の姪っ子
2)M氏の高校時代の親友

の2組でした。

どちらの結婚式も趣向を凝らしたとても素敵な結婚式でした。

姪っ子の結婚式:
教会婚ではなく、役所婚。
ただ彼女達の場合、お役所に行くのではなく借りたお屋敷にお役所の人に来てもらって式を挙げるという形で、さっささ~と執り行われ、その後に立食アペロ→夕食会→ケーキ入刀→デザートビュッフェ→ダンスパーティー

M氏親友の結婚式:
地元の教会で教会婚。
教会婚の場合、神父の説教、聖書朗読、歌があるため約1時間ほど続きます。
その後、場所を替えて披露パーティー。こちらも立食アペロ→夕食会→ケーキ入刀→デザートビュッフェ→ダンスパーティー

必ず「夜中」まで続きます。

今回、姪っ子の結婚式に出席して驚くことを発見!
ななななんと…日本の結婚式にそっくりなことが!

それは…

1)新郎とその父を囲んで「一気、一気、一気」(とは言わないが…)…と一気飲み三唱。しかも…添える歌が日本のそれにトーンや、調子がそっくり!

2)新郎新婦の胴上げ

日本だけじゃなかったんだね~。

一方、M氏親友の結婚式では

1)子供が退屈しないように子供向けイベントをしてくれるお姉さん達を用意(フェイスペイント、風船・シャボン玉遊び、ピエロさん等等)

2)新婦がフラメンコを習っていて、先生とクラスメイトそして新婦自身がフラメンコをステージで披露してくれました。

3)おまけ:新郎も無理矢理舞台へ…。そしてフラメンコの決まりスタイルをキメ!

中世のお屋敷&お城での結婚式、どちらも豪華でした!

ここからは写真でご紹介。




+++「姪っ子の結婚式会場」+++
豪華な中世お屋敷にて

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+++「M氏親友の結婚式」+++
立派な教会での結婚式 & 中世の要塞城での披露パーティー

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つぶやき。
また結婚式を挙げるワケにはいきませんが…、ぜひまたお屋敷を借り切って何かパーティーをしたいなぁと…またイラん計画を妄想中。

週末ミラノ、ぶらり旅

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トスカーナの村にて + year 2009


イタリアの皆さん、リビアやチュニジア、エジプトで起こっている革命の飛び火をうけて怒っています…というか「またかよ!」という感じでです。

革命起こしたのに「生活かわらないから」ってイタリアに流れてくるのはやめてくれ!

というのが一般イタリア人の本音。

フランスもドイツも今回の「革命移民・難民流入」にはかなり頭を抱えている模様。
ミラノのお店でも店員はこの話でブツブツ文句言ってるし、我が家もイタリア家族は憤慨中。
困っているのは分かるけれど、勝手に流れて来て「私達の税金を使う」「国を荒らして行く」から困るのだとか。

現在、地中海に浮かぶイタリアの島々は海からやってくる革命発端国の難民・移民(違法なんですけどね…)の対応でテンヤワンやなのだそうです。


金曜から日曜までそんなイタリアへ行っていました。
久しぶりに1人でミラノまで列車移動して中央駅からメトロに乗ろうとメトロ駅へ行くと…

券売機がジンガリに占領され、「チケットこっちだよ。イングリッシュ?」といかにもお金を巻き上げるのを心待ちにしている様子でチケットを買おうとする観光客や外国人を狙ってくる…。私の後ろに並んだイギリス人も「そんな手には乗らないぞ!」と一言ボソッと言っていました。

大きな金額のお札しか持っていなかった私は…「これはヤバい…」と感じて、そそくさといつもチケットを買う「キオスク」に行って、優しそうな笑顔のおばちゃんに「ミラノ市内1枚」とお願いして「すみません、大きな額面ですけど…」と一言添えてメトロチケットを購入。
多分、イタリア語の出来ない観光客にとっては券売機で買う方が簡単なのかも。

洋服リサイクルを受け付けるポストにはジンガリの集団が固まって、ポストをこじ開け…中に入っている善意のリサイクル洋服を盗み出しているし…。

真面目に暮らしている人も少しはいるんだろうけど、どうも悪いことをする人の方が多いように見えるジンガリ達。インテグレーション政策を見つけるのは大変だけど、なんとか時間をかけても双方が生活しやすいようにならないものでしょうか…。

スイスでもシュンゲン協定が施行されてすぐはどこからかジンガリ達が大量に入国してきて、物乞いを始めた時がありました。
が、なんと3ヶ月もしないうちにチューリッヒでは一掃され…一体どこへ追い出されたのか…。
チューリッヒ州では「物乞い禁止」なので、法律違反ということで国外追放されたのかも。

そんな騒音の多いイタリアでは、靴と仕事用のシャツと化粧品を買いだめしてきました。

お買い物をしていて気づいたこと…San BabilaにあるSEPHORAのカスタマーサービス最高!
行く度に驚かされますよ♡
笑顔だし、お客様を待たせないし、メークもしてくれるし…どこからこのサービス精神が来ているんでしょうか。
シークレットカスタマーのサービス調査をしているのかもしれませんね。

この日はGeoxでもお買い物をしました。イタリア人スタッフの対応はすごく良かったけど…中国系イタリア人の方の対応は「形式」だけで笑顔もなく、あげくの果てには2足買わせようとする押し売り的サービスでとても気分を害しました。

帰りのメトロは満員でギューギュー。押されても負けずに立っていると、前に座っていたイタリア人のおばちゃんに「次の駅はLima?」と聞かれ、確認して「そうですよ。」って応えてあげると、「じゃ、ここ座って。早く早く」と荷物を置いて席を譲ってくれました。あぁなんて優しい人なんでしょう。

降りたメトロ駅のpiazzaでは物産市場みたいなのが出ていて、目に入ったオリーブ屋さんに立ち寄ってみました。
すると市場のおじちゃんが笑顔で「ほら味見してごらん」と大きな大きなオリーブを差し出してくれました。
大きくて一口で食べるのは大変だったけど、とっても美味しいオリーブだったので2種類のオリーブ漬けを家族のお土産に買って帰りました。市場のおじちゃんとっても優しくて、笑顔で丁寧に対応してくれました。

イタリア人の優しさにたくさん触れた午後でした。

自国の政治、財政、生活…とにかく波乱万丈なお国イタリアだけど、イタリアにはまだまだ温かい「人」のつながりがたくさんあって、家族や友人が食卓を囲んで、たくさんおしゃべりして美味しいものを楽しんで、そして中小企業や家族経営のビジネスが国を支えて、頑張っているんです。

でも我が家のイタリア人はそんな母国のことを…

「イタリア人の大半はベルルスコーニだ。だから何も変わらない。」

と表現。

ベルルスコーニの悪行他状況はさておき、アイコン的存在の政治家がいること自体、我が母国日本からすると少々羨ましいかもしれない…なんて思うのは私だけでしょうか。

イタリアに住まない理由

年末にミラノの裁判所に行くことがありました。
遺言の遺贈拒否手続きをするのに同行したのが理由です。

今回も予想を裏切らない「呆れる」イタリアンお役所対応でした。

感想:

・マニュアルは「io (私)」=人によって回答が異なる
・納税者の税金で給与をいただいているとは全然思っていない
(窓口の来ている市民に頭から文句をいう=完全な市民イジメ)
・デジタル化していない = 非効率
・オフィスをいたわっていない = 自分の家は綺麗にキープするが、公共の場所は気にしない

(ドイツ語圏)スイス人化してしまった私にとって、このミラノ裁判所での出来事は改めて「surprise」でした。
(スイスのお役所は効率が良いので行くのが全然苦になりません。)

3時間近く待たされている間、あまりに暇だったのでミラノ裁判所の探検をしてみたら、↓な可愛いリサイクリングボックスを発見。

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「箱がいっぱいになったらxxx-xxxxへ電話してください。回収に来ます。」
って書いてあるんですが…その回収費用って誰が払うの? 最終的にはミラノ市民の税金ですよね…。


今回の手続きではお役所側の事務手続きにミスがあることをイタリア家族がその場で突き止めました。
最初はお役所側が必死になって自分達が正しいと主張するのみ。相手の主張は聞き入れない態勢でしたが、過去の書類もひっぱりだして、粘って…そして相手に非を認めさせたのは…私のイタリア家族。
本当に誇らしい!?方々です。

そんな強い生き方をイタリア家族から学ぶべきなのでしょうが…
私はそんな余計なエネルギーを使いたくないので、出来ればこのままスイスに居座り続けたいです。
(刺激を求める人はこの現象を弱体化と言う…かな?)

今年も白トリュフ in アルバ

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Voilà!
-White Truffes in Alba, Italy-
アルバの白トリュフ♪
左上の一番大きなサイズで240g

美味しいワインと食事を囲んで、親友&家族と深夜まで楽しい時間を過ごしたイタリア・アルバでの週末でした。

白トリュフの旅

毎年恒例の「アルバ・白トリュフの旅」を今年も実施いたしました。

今年は参加人数枠を増やして合計8名の団体様一行でミラノ1泊、アルバ1泊の計2泊3日を「食べて飲んで」楽しんでまいりました。

写真報告はまた後日。

途中、オランダ組の親友のお父様が心臓発作で病院に運ばれる…という連絡が入り、旅に波乱がありましたが…オランダ組の帰国旅程をチーム一丸となりサポートして、なんとか残りのメンバーで夜遅くまで楽しんで帰ってきました。

次回は年明けにミラノお買い物ツアーでも企画する予定です。

Saldi in Milano:ミラノのセール

暑くなる前にCorso Buenos Airesへ出かけました。
MUJI(無印良品)へ行くついでに通りにあるお店のセールを散策。
この通りはミラノでも有名なショッピングストリートですが、比較的お得なお値段のお買い物ができるので時々出没します。

すでにNYでもチューリッヒでも買い物しすぎてワードローブに入りきれない昨今。(昨日はチューリッヒで思わぬ可愛い掘り出し物も買ったし…+blutsgeschwister
自分の物は買わないつもりで行ったものの…素敵なものが50%引きとなるとやっぱり買わずにはいられませんね。しかも「ここも、あそこのお店も、あ!ここも」…と買い物天国。
でもランチには家に戻る予定だったので、午後1時に締めくくりジェラーテリアGROM(NY、東京にもお店が出ています)でジェラートを頂いて帰宅しました。

本日はPlaylifeでネックホルダーのワンピースを半額にて購入。胸元に白いお花の刺繍が入っていて、義理姉も「可愛いぃ」とお墨付き♪

ミラノのセールは種類豊富で山のように積まれたセール品から「これ!」と思う物を探し当てるのが楽しくて仕方がありません…。

また明日も朝から行こうかな…なんて危険な予感。

ところで肝心のM氏の物は定価買いです。
目に留まるものはセール対象外ですが、1品€30程度なのでお安くなっていなくてもOK(と一人で納得)。

今晩、Corso Buenos Airesは深夜12時までお店が開く「notte bianca」です。
涼しくなったミラノの街で遅くまでお買い物をお楽しみください。

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