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Luxemburgerli を Luxembourg でいただく。

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I ATE LUXEMBURGERLI IN LUXEMBOURG


「Luxemburgerli」はチューリッヒにある老舗洋菓子店「Confiserie Sprüngli」が作り出した小さなマカロンのこと。

でもなぜLuxembourg(ルクセンブルグ)のような名前がチューリッヒの洋菓子マカロンになっているんだろう…と不思議に思われた方もいらっしゃるはず。(私含)

それは…

その昔、ルクセンブルグ出身の若いパティシエがルクセンブルグの洋菓子店で作り出したレシピをチューリッヒで創作、紹介したのがきっかけだったそうな。

Wikiによると
当初の名前「Baiser de Mousse(foam kiss)」がドイツ語「Gebäck des Luxemburgers(Luxemburger's confection)」になり、それがスイスドイツ語の「 Luxemburgerli (little Luxembourger)」として呼ばれるようになったのだとか。

ちなみにLuxemburgerliの前身はルクセンブルグにある老舗洋菓子店「Namur」にあり。そしてなんとルクセンブルグのNamurさんとチューリッヒのToblerさん&Sprüngliさんはお菓子でつながっていたんです!

小粒でかわいいLuxemburgerli。
中のクリームはフワフワでそとの皮はほどよいサクサク感。

プレゼントやお土産に最適&とても喜ばれるLuxemburgerli。

ですが冷蔵庫保管でも数日しか新鮮さを保てませんし、湿気が大敵なので未だ国外脱出を試みたことがありませんでしたが…

うれしいことにイースター休暇中にチューリッヒから遊びに来てくれたMM君がなんと!Luxemburgerliをお土産にルクセンブルグ空港に降り立ってくれました。

Luxemburgerliさんの里帰り…という感じでしょうか。

いただいたSprünglのLuxemburgerliはM氏とMM君と私の3人でルクセンブルグにあるとある芝生広場でシャンパン片手に平らげました。

以上、本日はチューリッヒとルクセンブルグをつなぐ!?話題でした。
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The Binge Day

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土曜の夕方から私と友人のRさんは待ち合わせをして、とある方のお家へ…

行き先は我が家から徒歩10分程の所に住む、MT氏宅。

この日は兼ねてからM氏とその親友(兼同僚)MT氏がプランニングしていた最高の食材を使った「晩餐会」。
日頃はダイエットで食事制限をしているこの2人。週に一度は好きな物を好きなだけで食べる日があって、今週の土曜はいつもより数十倍豪華版の「free eating」dayでした。

それぞれのメニューにあったワイン選びはもちろん、食材はなんと1週間前から高級食材店へ直々にオーダーしておいたもの。料理の下準備も2日がかり…と驚く力の入れ具合でした。

しかもちゃんと↓のメニュー表まで前もって作成される意気込みで…
なんと、ワイン1本(レストランだったら…)CHF400だったりするから驚愕!

ご招待いただいたRさんと私の女性陣はウララ~っと椅子に座って食が目の前に運ばれてくるのを待つのみ♡
持つべきものは食べること、料理することが好きな(で上手い)彼氏・旦那・親友だな♪


+Appetizers
Pata Negra from Globus
Selection of cheeses
Wine: Nicolas Catena Zapata 2007 (Parker 98)

+Starter
Foie gras poele Ramsay's style
Lobster tagliatelle
Wine: Champagne Arlaux 1er Cru (Parker 92)

+Main
Beef Wellington. Ramsay's signature dish with risotto porcini mushrooms
Wine: Vega Sicilia Unico Reserva Especial (Parker 99)

+Desserts
Fondant au chocolat avec clotted cream and raspberry coulis
Wine: Tokay 6 Puttonoys Szepsy 1999

ごちそうさまでした。

ピンクをぶら下げて出勤する人

2011年も素敵にスタートしたいと思った私は、仕事始めにイタリアン正月フードをぶら下げて出勤しました。


クリスマス~正月の間、北イタリアの家庭では料理に加え、甘いパネットーネパンドーロが食され…皆体重を増やすのがお決まり!?

ドイツ語圏スイスのスーパーでもイタリア的食材がイタリア並みに揃っているので、年末年始になるとイタリアのお菓子メーカーのパネットーネやパンドーロが山積み販売されます。

いつもはイタリアの家族からお裾分けいただいたけれど、今年はそれがなかった…(泣)ので、スイスで購入しましたよ。

スイスのスーパーCoopではBauliさんのパンドーロとMottaさんのパンドーロが並べられていて…どちらにしようかとても悩みました。Tre Marieさんのパンドーロがあったら、それにしていたんですが…多分、イタリア国外だと特定のお店にしか流通させていないのかもです。
(wikipediaによりますと、イタリアはパンドーロ酵母菌の流通を制限しているらしく、なんとイタリア国外では作れないのだとか…)

悩んだ挙げ句手にしたのは…Mottaより数フラン高かった⇩Bauliさん。
早速オフィスで開けて、粉砂糖を袋に入れて、大きなパネットーネを袋の中で「シャカシャカ」シェイクして白いお化粧をほどこして振る舞います。


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↑のピンクの箱をぶら下げて出勤するアジア人を見かけたな~という方…それは私です♪



ちょっと手を加えると⇩なこともできちゃうパネットーネ。お正月だけじゃなくて、年中食べたいなぁ…。

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イタリアンフードと言えば、昨年末にニューヨークにもEataly が 5th Avenueにオープンしましたね。
http://eatalyny.com
12月の滞在中に早速行ってみましたが、本当に何でも揃う大きな大きなスペースでした。
それにしてもNYのイタリア人口って本当に多いですね…どこに行ってもイタリア語イタリア語イタリア語…時々"?"的なアクセントの時もあるけどね。

秘密の話なんて出来やしない…冷汗。

それから実は日本にもEatalyがあるんですね…知りませんでした。
http://www.eataly.co.jp/

先日はミラノのEatalyにも行って、ランチにパスタをいただきましたが美味しかったですよ。
http://www.milano.eataly.it/

今日はすっかりイタリアンフードのお話になりましたが、今年も美味しいものたくさん食したいですね♪

ハンバーガー・レシピ付きとワインの話(も続く)

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時々食べたくなるハンバーガー。
週末、自宅でハンバーガーを作ってみました。

簡単「ちょっぴり和風ハンバーガー」レシピ

材料:
(スイスのスーパーCoopの場合)
Coopで売っている冷凍BIOハンバーグ
ハンバーガー用のパン(ごま付きがおすすめ)
お好みのレタス・葉ものサラダ
トマト
ピクルス

ソースを作る
1) キューピーマヨネーズとワサビを混ぜておく
2) トマトピューレをあたため、そこへ「おたふくのお好み焼きソース」をお好みで混ぜて温めておく

あとはBIOハンバーグをしっかり焼き、その間にパンをオーブンで温めておきます。
ハンバーグが焼き上がる頃にパンをオーブンから出して「底パン」にマヨネーズワサビソース→レタスを置き、ハンバーグをその上に。
ハンバーグの上に混ぜておいた2)のソースをたっぷりかけて、後は薄切りしたトマトとピクルスをのせ、「上パン」をかぶせたら出来上がり♪

もちろん中のハンバーグを手作りしたら、もっと美味しいですよね。

ワイン話は↓。この記事の前にUPしています。

家族と食品業界の競合(チョコレート編)

日本へ行く日が近くなると、お土産の準備をトボトボ始めます。

きっとチョコレートが美味しい国に住んでいる方はお土産に必ずチョコレートを購入されるかと思います…。

特にスイスだと…「モレナク」お土産の1つはチョコレーではないかと…。

チョコレートをお土産に…と思っても、これが結構大変。重量がかさばるのと、カカオ量が日本と異なるために少しでも気温が高い時期にチョコレート持って日本へ乗り込もうなら…高級チョコレートがベト~っと溶けてしまう…。


さて、チョコレートを買いに行ってお店で悩むこと…(値も含め!?)

N社系のチョコレートにするか、K社系のチョコレートにするか…。

家族がらみの「愛社精神」に基づいて買うなら…お世話になったN社さんごめんなさい…K社系チョコレートを買わせていただきます。

K社系でも一番のお気に入りは「Suchard」チョコレート。

ブランドそのものはK社グループの傘下に入ってしまいましたが、スイスのヌシャテルが拠点の歴史あるスイスチョコレートで、今でも創始者Philippe Suchardのお家があります。
(屋上にはミナレットが!ビックリ…中東旅行でインスピレーションを受けたそうです。)

チューリッヒ市内で世界各国の美味しいチョコレートを売っている小さなお店があるのですが、そのお店のオーナーさんでさえも…

"「Suchard」のチョコレートは最高!私のお店でも売りたいの!" とSuchardを絶賛。
(でも卸してくれないらしい…)

というわけで、今回はSuchardチョコに決定。

ところで…今記事を書きながら気づいたけど…「紫の牛」で有名な「Milka」チョコの生みの親…実はSuchard創設者のPhilippe Suchardさんだったことを発見。
Milkaチョコも美味しい…。
Philippeさん、こんなに美味しいチョコレートを世に出してくれて本当にありがとう♪

そしてスイスの美味しいチョコブランドを持つK社さん、これからもユニークで美味しいチョコレートの生産お願いしますよ。くれぐれも買収したチョコ会社の美味しさを失わないようにね。

Cafe HENRICI

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のんびり日曜
午後の過ごし方…

友人達とチューリッヒ旧市街にあるお気に入りカフェで"Flammkuchen"をいただきます。
私達が行くと…平気で4時間くらいこのカフェにいます。

最長滞在時間…"6時間"という記録を作ったのは先々週のこと…。

Cafe HenriciのFlammkuchen最高♪

今日の飲み物:
フランス産BIO栽培の白ワイン
マテ茶

チューリッヒのラーメン屋さんで担々麺♪

週末スタートは仲間と賑やかに飲んで食べて…始まります。

金曜の夜は、チューリッヒに引っ越してきたばかりのイタリア人2人を連れて、久しぶりに「OOKI/大木」へ行ってきました。

ラーメン屋さん「大木」へはすでに何度も足を運んで…実は「全ラーメン制覇」している私。
行くごとに味がおいしくなってる♪そして昨日は…なんと、新メニュー「担々麺」を発見。
(メニューには別の名前で書かれてあります。)
M氏とミケーレ君は私の故郷福岡の「とんこつ」、ラーメン初めてのリサちゃんは「しょうゆ」。

ビール、枝豆、餃子で腹ごしらえ。

担々麺、おいしかった!!!ピリ辛のひき肉、ちょうど良いコッテリ感のスープ。
また今日も食べたい…。

仕上げは「いちご大福」。

ごちそうさまでした♪

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