PEOPLE の記事一覧 
 めずらしい  -  2008.03.30.Sun / 21:27 
イギリスの職場を離れて約4ヶ月。

最近、やたらと元職場の方々から連絡が入ります。

おとといは、勤めた銀行の副支店長から電話が入りました。

一瞬「何事!?!?」と驚いたのですが、よく聞くと

「そろそろ戻ってくるかな〜と思って電話してみた。」

と…。

「いえいえ…もう戻りませんよ。チューリッヒの生活満喫中ですから…」

という様子伺いと共に、新しく配属された裕福層向口座担当マネージャー用のトレーニングとして私に協力してほしい要請でした。

別に何をするわけでもないのですが、私が同銀行の日本支店に口座を開設したい…と言っていたこともあり、その国際口座開設のトレーニングをしたかったのだそうです。

副支店長は「昨日、例の某国のお客さんが来たけど、君がいないから手続きするのが大変でね…」とぼやいていました。

そんなこともあるだろう…と思ってきちんとお客様用に「お願いノート」を作ってあげていたんですが、ポルトガル語だめだったみたいです…同僚達。

電話越しに副支店長へ
「そのお客様は毎月1回、○○と△△を手続きに来られますから、お願いしますよ…」

言葉が通じない場所でのお金の管理はとても不安ですから、くれぐれもよろしくお願いしますよ〜。


その同じ日には別のマネージャーからFace Bookを介してメッセージが入っていました。

この人が私のメールをするなんてすっごく珍しいことです…。

他のマネージャー達からも…「いつ戻ってくる?」と…。



いや、だからもう戻らないって…。


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 あいず  -  2008.03.27.Thu / 22:16 
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お友達と昼食をとった後、トラムに乗って帰宅の途につこうと駅でトラムを待っていました。

同じ乗車口の反対側には紳士が立っていましました。

乗客が降り終わると、この紳士はさりげなく左手を私の方に向け、その手を扉の方へすうっと動かしました。

「どうぞお先に」

という合図を微笑みと一緒に私に送ってくださったのです。

トラムに乗ったこの紳士は入り口付近で背筋を伸ばして車窓を眺めていました。

次の駅では3人の中年くらいのスイス人の方が私と同じ座席ブースに座りました。

目の前に腰をかけた方は私と目を合わせると

「失礼しますね」

というような笑顔で合図を送ってくれました。

言葉を全く掛け合わなくても通じるものがあるって素敵なことだと思いました。


今日の写真は数週間前に訪れたルツェルンでの1枚です。


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 人それぞれ  -  2008.03.07.Fri / 17:41 
毎週金曜日はドイツ語のテストがあります。
月〜木まではそのテストにそなえて、カリカリ勉強をするのですが、テスト後の金曜午後は勉強のことを頭からとりさり、別のことをするようにしています。

今日は教室を出ると英国人のJさんが「今から友達とお茶に行くけど、一緒にどう?」と誘ってくれました。
お言葉に甘えて、英国人2人に加わりカフェへ。

お二人ともスイスでの生活を楽しんでいらっしゃるようですが、それなりに「言いたいこと」があるようです。

彼女達が「ブツブツ…スイス人は、スイスは…」とか話している間中、私は前に座っていらしたダンディーな男性の視線が気になって仕方がありませんでした。

The Economistを読んでいた男性はチラっチラっ…と私達の方に目をやります。
そして半分苦笑いしながら、こちらを見るんです。
私はその男性のリアクションが面白くて、その方に気をとられていました。
この男性、どんなことを思われたのでしょう…。彼女達の「ブツブツ」に何を感じたのか聞いてみたかったな…なんて思います。

自分の国の外で暮らすことに慣れてくると、何を基準に生活していくのか、目線を置くのか変わってくると思います。
これから半年後、1年後に彼女達がどういう目線でスイスの生活を送っているのか、とても気になるのと同時に楽しみです。

その後、スポーツジムへ向かうためトラムに乗っていたら、同じくクラスメイトの日本大好き韓国人のIさんが同じトラムに乗ってきました。

私は彼女のフワフワコートに気づいてSMSで

「Look behind!」

とメッセージを送りました。

彼女はその指示通り後ろを向きました!

その姿が可愛いいんですよ…。

それから席を移動して駅につくまでお話をしました。

彼女はお友達を頼って1人でスイスへやってきました。
お部屋を貸してくれているお友達は出張が多く、結局ほとんど1人で過ごすことが多いのだそうです。

今朝、「私ははじめて自分だけで暮らすので、夜一人で寝る時怖いですよ」
と話をしてくれました。
なんと…枕元に「ハンマー」を置いて寝ているということも告白してくれました。
安全なスイスとは言え、やっぱり1人でいることが不安なんですね…。

そんな彼女はスイスでの生活が大好き。とにかく毎日嬉しいのだそうです。

今日はこれから仏伊カップルに会うのですが、この人達がスイスでの生活をどう思っているのか興味津々です。

そのうち「出身国別スイス生活感想統計と動向」なんていうレポートを書いてみるかな…(笑)

あ、でも人それぞれですよね、きっと。

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 花のある人  -  2008.02.14.Thu / 00:15 
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陽射しが暖かく、野生のお花は「春」と思ってしまっているのかもしれません。

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そんな2月のスイス「この街」で


午後、ある時にスイスの駅で出会った女性とお茶にでかけました。

とても花のある人です。

初めて駅で見かけたとき、この女性はかわいらしいニットのお花がついたニット帽をかぶっていました。

その時の「花のある女性」というイメージが、今日お会いしてもっと強くなりました。

笑顔がとても素敵でキラキラしていて、私の心が幸せになりました。


その方と路面電車の駅で「じゃ、またね」と別れたあとも私の心はポカポカしていてなんだか一足先に春がやって来たようでした。

とても久しぶりに母国の言葉でたくさんお話をして、たくさんのことを共有し合えた素敵な時間でした。


夜はスポーツジムのクラスへ行きました。

今日の先生は大親友のアルゼンチン出身の女性に似ていました。

その友人から「パナマで双子の母になった…」と久しぶりのメールが届いたのは昨日のこと。

その友人に似ている人に今日「この街」で会って、なんだか不思議な気分です。

この先生もとても「花のある人」でした。その友人が同じように「花のある人」であるように…。

そしたらその先生の名前と友人の名前も同じでした。


私は「花のある人」が大好きです。

それはその「花の力」で私も幸せになれるから。

だから「花のある人」とお会いする時は、その人の「花」をしおらせてしまわないように、私自身に「水やり」をしてからお会いするようにしています。

私の思う「水やり」とは、心が渇かないようにすることです。

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 開催!2008年度Amiche会  -  2008.01.15.Tue / 15:16 
みなさま〜、今日は2008年度Amiche会開催のお知らせで〜す。

いつものことながらAmiche会では、参加される皆様のお友達・パートナー・ご家族の同伴大歓迎!!!

開催日時は1月18日(金)午後8時スタートです。

場所は中央区大名にある小粋な古民家にて。

詳細につきましては個別にメールでお知らせしていますので、参加ご希望の方はコメント欄よりご自分のメールアドレスを入力後、「管理者のみに表示」をクリックしてお名前、携帯番号と参加人数をご連絡ください。
mixiからも受付中!

なお会費は5000円(おひとり)です。

See you soon!

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