In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワインピクニック in Uni. Irchel

3連休中日のチューリッヒ。
とても良いお天気に恵まれ、皆嬉しそう。

連休初日は徒歩で自宅からチューリッヒ中心部へ(往復約10km以上)を達成。
少し遅めのランチをAltstadtのカフェでとり、湖→Bahnhofstrasse→ETHを通って自宅へ。

歩いている途中にM氏同僚兼友人達からメール「明日何するの?」。
特に予定を立てていなかった私達ですが、あることを思いつきました。

「ワインピクニック」

家から近くにあるチューリッヒ大学のキャンパス内の公園で集合ということに決定。

我が家からは貴重ワインを含め3本。MT氏はチーズ、サラミ等、MW氏はパン、サラダ等の担当…と振り分け分担です。

では今から行ってきます。

スポンサーサイト

ワイン話 "赤の発泡ワイン"

Duchessa Lia Brachetto dAcqui


気温が高くなってくると…いよいよシュワシュワ~っと口の中で爽やかな味わいを楽しませてくれる「発砲ワイン」の季節がやって来た!と感じる今日この頃。

本日のワイン話は

ピエモンテ州は
『Duchessa Lia』ワイナリーのBrachetto D'Acqui


spmante (fully sparking)
芳醇・フルーティー
甘めの発砲ワインがお好きな方にはとっておきの1本だと思います。

色々ある「赤の発砲ワイン」の中でも美味しくて…昨晩は私一人で1本空けてしまう勢いで飲んでしまいました。
一口飲んで「美味しい!」ワインだと…そこから大変。M氏と競り合うように飲んでしまうのです…。

Brachetto D'Acquiのブドウで作られたspmanteは日本でも出ているようですがこのワイナリー生産のものはあまり出ていないのかもしれません。スイスの大手ワイン卸し会社のサイトでも出ていませんでした。

「あぁまた飲みたいのに売ってない!」と思ったそんな時…

強い味方は…ワイン卸しをしている義理の兄。
こちらで見つからなければ義理兄にお願いして仕入れてもらうことが多々。たくさん流通していないワイン(イタリア国内消費だけで終わってしまうようなもの)もお手頃価格で仕入れることができることもあり、最近はスイスの方からも「こないだのアマローネはいつ入る?」というご要望をいただくようになりました。

ちなみに…MarinkaもM氏もワイン販売は仕事ではありませんが、美味しいワインを楽しまれる方のお役に立つなら…という感じで協力させていただいております。


もし今日ご紹介した発砲ワインを飲んでみたい!という方がいらっしゃったらご連絡ください♪



★ネットで見つけた他のワイナリーが作るBrachetto D'Acquiの発砲ワイン★

2008 CAVALLINO BRACHETTO D`ACQUI (カヴァッリーノ・ブラケット・ダックイ (ハーフボトル)) / カヴァッリーノ・ブラケット・ダックイ (ハーフボトル) 弱発泡赤 375ml




天使のロッソ(赤)






ないものはない!お買い物なら楽天市場



久しぶりのワイン話

超高級ワインはもったいなくて買わないけれど…CHF10-25くらいの値段で私達の好みのワインがあればまとめ買い。
去年6ケース買った南アフリカのSyrah/Shiraz(私はシラー種はイランのShirazが最初の最初の原産地だと思うのでイランの地名と同じ綴りにしたい…)をまた買うかなぁ…とMövenpickのオンラインワインショップ(Mövenpickはアイスクリームだけではありませんよ~)を見ていましたが…ん~どうやら在庫全て出てしまったようです。

そこで次にまたケース購入を考えているワインがあります。

Napa Valleyの「SIX EIGHT NINE」2008

葡萄はブレンドですが、エレガントでいて力強いフレーバー。なのに口当たりがとてもスムース。

お試しに1本Mövenpickで買ったのですが、私達にとっては「ヒットワイン!」です。

このワインとネットショップの情報はIn Tutto il Mondo -Switzerland- でも紹介しています。


今週の水曜日には…もう生産していないというチリ産ワインが届きます♪

久しぶりのワイン話(アルゼンチン・メンドーサ)

wine1_20100315053036.jpg


私達のお友達も皆、ワインが大好き…。ということもあって、ホームパーティーをするごとに皆、自慢のワインを持ち寄ります。
特に私達の間では、家のワインセラーにある物から持ってくるのではなく…

「スイスで見つけたお得で美味しいワイン」

を持ち寄るのが習慣です。

今日のワインは、そんな私達流ホームパーティーワインの中で紹介してもらった1本です。

写真のワインを紹介してくれたのは、オランダ人Nice Lookingのマーティン。
昨日、M氏にSMSで「BahnhofのCoop Cityに出てるよ!」と連絡があり…早速夕方からこのワインを買うために出かけました。

スムースなのどごし、タンニンもなめらかでなかなか上品なメンドーサ出身のワインさま。

バスの車窓から見たあの永遠に続きそうなメンドーサのワイン畑とアンデス山脈の景色が目に浮かびます。
海外らいふ~南米編~


話題のワイン"Bodega Septima 2007"

ぶどう種
ブレンド(ラベルに特記なし)

産地
アルゼンチン・メンドーサ

購入場所
スイス・チューリッヒ
Bahnhofstrasse Coop City

価格
CHF20







Dolder Grand Hotelでのテイスティング

大雪の中、イタリア商工会の主催で開催されたGambero Rossoのワインテイスティング会に行ってきました。
見渡せば…「あ、この人知ってる、あ、この人も」「あ!Tくん!あ、Rくん!…」某スイス銀行マンご一行様をはじめ、知った顔がたくさん。

今回のテイスティングはチューリッヒを代表するあの5つ星ホテルDolder Grandの重厚感あるBall Roomで行われました。場所柄…きちんとしていないといけないかしら?なんて思ったら、かなりカジュアルな人もいたり…とさすがスイス!?

出展ワイン、なかなか良かったです。いわゆる高級ワインから、掘り出し物的ワインまで…。
たっぷりティスティングしてきました。

こうしたティスティングで何が面白いかというと…「程よい値の、良いワインを見つける」こと。
今回はシチリア産のワインがそのアンテナにヒット!多分、近いうちにケース購入することになるかと思います…。

友人Sを引き連れ、何も知らずに訪れたブースで頂いたワイン(Amarone)…「極上!」だなぁ…と思ったら…、それもそのはず1本100ユーロの値がつく高級ワインだったり。

イタリア語でアプローチするとかなり良い対応をいただけて、ちょっと得した気分です。
ワイナリーの方にも農園へご招待いただいたり…(嬉)。これでまたイタリアに行く楽しみが増えました。

仕事の後に行ったティスティング会ということで空腹でしたが、会場ではパスタ実演ティスティングも用意してありとても魅力あるイベントでした。
今回ティスティングしたのは「カカオオレンジラビオリ」。他にもたくさんの種類のパスタが⇩のように飾られておりました。


PAS.jpg

おまけ…M氏組参加者のMTくんにグラスとグラスバックを掲げて頂き1枚撮影。
MG.jpg

さてと…

yorkhill.jpg


月曜日…、ヨークの街は雪・強風・雪…寒い…。
今日は新オフィス営業の初日なので、早朝から出勤しました。で・も…やっぱり早朝から来ているのはマネージャー組だけ。
一般社員はなんというか、みんな割り切りがハッキリしていて、朝食パーティーの時間にしかやってきませんでした。
どう考えても、プロ意識がないというか…。終業後も散らかりっぱなし…。
こんなんでいいの???
というのは実は勤務をはじめてすぐに思ったこと。そして、気がついたのは「身の回りの整理整頓」ができる上司は若くて出世しているということ。
仕事の出来る人が必ずしも片付け上手…ということは言えないのかもしれませんが、少なくても私のいるオフィスでは「整理整頓=出世」はどこか結びつきがあるようです。

tokaipotate.jpg


さて、日曜日は夕方に↑の組み合わせで、軽食を夕方にとってみました。
組み合わせは:スイートポテト(といっても、ヨーロッパのそれは色がまるで人参のよう。甘さも日本のサツマイモとは比べ物になりません。)をオーブンで石焼き芋風に蒸し、バターを。そしてハンガリーワインのTOKAJI(遅い収穫期の種で、日本では売られていないようです…)でいただきました。

今回のTOKAJIは「5段階」の甘味レベルで行くと「1」あるいは「2」くらいなのですが、TOKAJIをご存知でない方が飲まれるとその甘さに驚かれると思います。「5」くらいになるととってもとっても甘いんですよ。

ですので、お芋の甘さが物足りなくても、このTOKAJIワインとの組み合わせで双方の旨味がうまく引き出されます。M氏もこの組み合わせ発見にちょっと驚きです。

シンプルな食べ物でも、組み合わせる物で贅沢気分でいただける…そんなことを思いながらの日曜の午後でした。

こだわり…?

明日は仮住まいに初めてお客様をお招きします。
お呼びするのは、先々週に私達を自宅に呼んでくださったオランダ人とイギリス人のご夫婦+アンナちゃんという可愛いbebeちゃんです。

ただ…お客様に来ていただくのはいいのですが、お招きしてもきちんとお持てなしできる食器やらが揃っていない…という点が居住地を転々とする私にとって、非常に心苦しい…ぃ。

そう思いながら、これまでさんざん引っ越しを繰り返しながら、自分たちの家財道具が無くても、なんとかお友達や会社の人を招いてきたものだなぁ…と、ふっとここ数年の自分を振り返ってしまいました。

さて、現在暮らしている仮住まいもこれまで同様、自分たちの家財道具はありません。
持ってきた物はスーツケースに入るだけの服と大量の靴と書類くらい。
今借りているマンションは家具が付いているので、ほとんどのことはこなせますが、やはり台所用品だけは自分の物が欲しい…と思います。
実にこれまで引っ越しを繰り返す度に、荷物を倉庫へ追いやり、スーツケースの服を半球ごとに入れ替え、最小限で移動したため、「同じ役目の物」を行く先々で買い続けなくてはいけなかったこの2年。その「爪痕」!?とも言える大量の「物」達は、未だ光りを見ること無く倉庫で眠っています。

さて…この2年で一番増えたのは「ワイングラス」。

家具付きのマンションへ越しても満足できるワイングラスがないと、買い足し…、そして引っ越しになると箱詰めして倉庫へ。移動荷物を減らすために買ったグラス達はそのまま倉庫でお留守番。そしてまた次の居住地でまた新たにグラスを買い足し…って、これの繰り返し。

今回もしかり…お客様をお呼びする予定が増えてきたため、またワイングラスを探しに…行って来ました。
別にグラスなんて何でもいいじゃない…と以前は思っていたのですが、何と言うか…グラスの繊細さがワインに深い愛を入れてくれる…とでも言いましょうか…。
器で「食事」の美味しさが表現されることと似ているなぁと思い始め、それからはグラス1つにしても納得が行くまで探すようになってしまいました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。