初夏のような陽射しの下でスイス的週末を(ようやく)過ごすことができました。
行き先の候補は2カ所あったのですが、今回は未踏の地「インターラーケン」までドライブです。
チューリッヒから約2時間。午前中に出発していればハイキングも悠々に楽しめたのかもしれませんが、気まぐれな私達はお天道様の出ている間であればいいよ…という感じでのんびり出発です。

インターラーケンにて

ハイジっぽい?
(インターラーケンから車でさらに10分ほど山の手へ)

雪解け水の滝…、あたってみたい!?

小さな色鮮やかな花が満開

つくしもいっぱい
おもわず摘んで帰ろうか…と思ったけど…。

村の家
インターラーケンの帰りはOpenしたばかりの「Wagamama」で夕食をとろうと一路
Winterthurへ。
他のレストランは結構空いていたのにWagamamaだけは満員でした。
味も(お水が良いせいか?)おいしく感じました。料金も「想定内」でした。
でもアサヒ缶ビール(500ml)2本と、ジンジャー焼うどん(ラーメンとかにいれる赤しょうがの入った焼うどん)と野菜炒めを入れた「saien soba」で60CHF。
これが安いか高いかというのは日本的外食概念では判断できませんね〜。
しょうがないんでしょうか…外食が高いのは。
スイス国立サーカス★★★KNIE★★★日曜日はとある企業のご好意で90年もの歴史を持つスイス国立サーカス”KNIE”を前から2列目で楽しんできました。
(迫力ありますよ…動物が目の前を走り回るので…)
最後にサーカスを見たのは「ボリジョイサーカス」です。もう20年以上前ですよ…。
それにしてもこもKNIEのサーカス、面白かったです。動物はもちろんなのですが、コメディアンのコントではドイツ語がまだまだ…の私でも笑っていました。
アクロバットショーもたくさんあり、一番土肝を抜かれたのは一番最後に登場した「マッチョなお兄さん2人のアクロバット」。
筋肉隆々でこんなマッチョな人を目の前で見たのは初めてで、しかもこの2人はバランスもすごいし、体の柔軟も柔軟なんていうものではありませんでした。
最後のとりはこの2人が足と手だけでバランスをとり、土台の相方の体を360度回転してしかも「ひざーKNIEー」だけで相手を支えてしまう(なんて言葉で書いても表現できません)凄いワザを披露。
会場は拍手喝采、スタンディングオベーションも。
ショーの中には象のぬいぐるみに扮した犬の素晴らしい演技などもあり、とても楽しい2時間でした。
詳しい内容はこちらのホームページからどうぞ:
Zirkus KNIE -Bellissimo-
本当は写真撮影はNGなんですが、こそ〜っと。

らくだも登場

インドで一緒に過ごした象さん達ですが、やっぱり大きいですね…
blogランキング参加中です。↓↓↓
クリックで投票が入り、ランキングサイトへ移動します。

